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Posts Tagged ‘社会’

8月
12

2020年にはヤンゴン川に橋が架かり、スーレーパゴダまで1.5kmの距離になるダラーの現在の市街地、

この住宅地価格は28,000ks/f²と安い。

 

しかし、橋ができると利便性が上がりダウンタウンより住環境は良くなるはずです。

 

ダウンタウンへの時間距離から考えても住宅地としては最高の立地になる。

 

ただ現状では水が悪く住宅地には適さないとの評判だが、橋ができるとそこに水道管も架設されるの水の問題も解決される。

 

川を一跨ぎでダウンタウンへ、これはあらゆる可能性を秘めた発展の可能性がある。

 

但し、橋は韓国企業が請負施工するので2020年に本当に橋が開通するかは定かではない。

 

ダウンタウンの土地は200,000ks/f²なのでダラーの土地も将来的には100,000ks/f²にはなりそうだ。

 

なお、橋建設の為買収された土地価格は1エーカー1億3千万ks3,300/f²)と相場よりかなり安い価格だった。

 

市街地から外れた郊外の農地は1エーカー1億~1.8億ksですが、ここは盛土し道路等作り造成しないと宅地にはならない。

 

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8月
07

協同体を存続させる難しさ。

 

海外から資金を得てカニの養殖をする共同体を作って運営しているグループがある。

 

海外の資金が有るうちは人々は寄ってくるが、資金が無くなるとバラバラになる。

 

資金を出したNGOは立ち上げ当初だけ手伝いその後は自力で運営してほしいと思っていたはずだが・・・

 

リーダーが強権を発しても面従腹背でどうにもならず。

 

協同作業な苦手なミャンマー人では一人対一人では話が進むが複数人になると我が強くなり、

 

皆の利益と言う言葉に拒否反応を示す。

 

大型コンドミニアムの管理などはどうなるのだろうか、修繕積立費などは当然払い込まないのではと思う。

 

協同で資産価値を上げる=自分も利益を得る。

 

これがなかなかできないミャンマーの世間です。

 

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7月
13

ヤンゴンのダウンタウン、スットランド通り沿いのヤンゴン河は船が接岸できる岸壁になっている。

 

ここにフェリー専用岸壁が有り日本より寄付された3隻が運航している。

 

フェリーの行き先は600m先の対岸ダラー群区。

 

街の様子は10年前とあまり変わらないが、

 

フェリーが良くなったためか旅客の数が10年前訪れたときより格段と増えている気がする。

 

このフェリーを利用するのはダラーの人ばかりではなくトンテイ、コムー、クンジャンコンの人たちも利用しているそうだ。

 

このフェリーも3年後にはヤンゴン河に橋が架かりお役御免となる。

 

橋が出来ればヤンゴンの中心部まで10分も掛からず好立地となり、

 

この地域にニュータウンができ活気がある街になりそうだ。

 

5年後が楽しみな街、ダラ―です。

 

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沢山の乗客のフェリー桟橋

 

ダラーから見たヤンゴンのダウンタウン

7月
09

雨期の晴れ間に見つけたマンゴーの幼苗。

 

コンクリートブロッ塀の笠木の上で芽を出し、すでに15cmほどの大きさ。

 

この大きさになるまで全く気付かなかった。

 

小鳥が食べたマンゴーが笠木の上に落果し、運よく乾燥する前に雨期に入り十分な水分を得たのだろうが、

 

コンクリートブロックの上でも成長するこの強い生命力、小生もあやかりたいが・・・

 

止めておこう、「憎まれ者世にはばかる」の領域に入っているので強い生命力だけでは他人に迷惑を掛ける。

 

この幼苗このまま枯らすのは忍びないので地上に下ろし植えることにしよう

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マンゴーの幼苗

 

束の間の晴れ間

7月
05

中国南西部・貴州省晴隆県の村で2日、石油・ガスの中国最大手である中国石油天然ガス集団(CNPC)が所有する天然ガスのパイプラインが爆発し、少なくとも8人が死亡した。パイプラインは数日続いた豪雨による地滑りで損傷を受け爆発爆発したパイプラインは全長2500キロ超に及び、ミャンマー・チュウピュウから中国南部の雲南省や貴州省、広西チワン族自治区へ年間で最大120億立方メートルの天然ガスを輸送する目的で建設。2013年後半に操業を開始した。   引用終わり

このガスパイプラインはラカイン州チャウピュウからアラカン山脈を横断し中国の雲南省に通ずる。

 

ミャンマー領土内はおよそ800kmで管敷設工事は中国企業が行ったが、工事が杜撰で山中いたるところで山肌がむき出しになっている。

 

2013年ごろ小生はアラカン山脈を横断したが、工事の杜撰さを見て驚愕した。

 

掘削し埋め戻した後を何も保護しないので雨のたび土砂が下流に流れ出す。

 

この土砂はエヤワディ河の支流に流れ出すので近い将来エヤワディ河の河床が上がり洪水が発生と思っていら、2016年にエヤワディ河下流域で大洪水が発生した。

 

今回の事故はこのパイプラインが二重に危険な事を示しているので、

 

ミャンマー政府は管路の厳しい管理をCNPCに要求すべきだろう。

 

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ガスパイプライン敷設工事で荒れ果てた山肌

 

アラカン山中にあるガスパイプライン中継所

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7月
03

仲良しカップルが何か食べながら歩いているのはほほえましいが、

 

着飾った彼女が食べ物の入っていた袋らしきものを側溝にポイ。

 

こんな姿が方々で見られるヤンゴンの風景。

 

僧院に寄付に行ったお客さんも、学校や集会所の階段や踊り場がゴミだらけの状況を見て

 

お坊さんは掃除を何故指導しないいのかと不思議がっていた。

 

小生の行くいくつかの僧院でも同様だが1か所だけ常に清掃されている僧院が有る。

 

つまり、指導者の考え方ひとつで綺麗な校舎や集会所になるのだ。

 

百合ちゃんは物心ついたころから、ゴミはゴミ箱にポイしましょうと教えたら、

 

7歳になる今でもゴミのポイ捨ては絶対しないで、ゴミ箱の無い時には自分のポケットにゴミを入れる。

 

ある私立学校で子供に掃除をさせたら、なぜ自分の子供に掃除をさせるのだと親が学校に文句を言ってきたそうだ。

 

掃除は下層階級の人のすることで金持ちが汚したら下層階級の人が掃除をすればよいとの考え方なのだろうか、

 

この様な親の子供は大人になっても公共心は皆無ではなかろうか。

 

この際政府の教育指導要綱に校内の清掃は子供たちが行うようにし決めてれば、経費の節減にもなり一石二鳥なのだが。

 

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6月
30

ヤンゴン地方政府は世銀からの借款12500万ドルの内1億ドルを使い市街の排水システムの改善に乗り出す。

 

既に10億ksを使い排水溝掃除や拡幅及び新設等を実施している。

 

排水溝の拡幅や新設をしても満潮時には排水先が無いので道路は冠水してしまう。

 

またゴミのポイ捨てを何とかしなければ、せっかく掃除した排水溝もまたゴミ詰まりだ。

 

抜本対策としては流出河川に水門を作り排水ポンプの設置や地下遊水地等の設備を構築しなければならないだろう。

 

『ヤンゴン政府は市内のバス停や歩道はすでに改善され、国際的基準に達している。しかし、排水路を建設しなければこれらの改善が無駄になる可能性もある。』と言っているがバス停や歩道は何処を改善したのだろうか?

 

今のバス停や歩道が国際水準に達したと本気で政府が本気で思っているのでは先が思いやられる。

 

世銀の借款110億円を無駄のないように使うためには、緻密な全市の排水計画が必要ではなかろうか。

 

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6月
28

ドラえもん、ハローキイティ、ガンダムからコンピューターのOSやアプリケーション等々

 

コピー物が氾濫するミャンマー。

 

ドラマ等は放映した翌日にはコピーされたCDが出回ると言う。

 

日本漫画のドラえもん、サザエさん、ピカチュウなどは中国語に吹き替えれれたCDがヤンゴンのCDショップで1400ks、31000ksで売られている。

 

先日百合ちゃんが一生懸命呼んでいる子供用漫画週刊誌にはミャンマー語で書かれたドラえもんが掲載されていた。

 

ミャンマー人の漫画家が書いたのか絵は細部がかなり違う、

 

特に背景は日本を全く知らない人が書いたような背景だ。

 

それでも子供には大人気だ。

 

中国から輸入の観光バスのラッピングも「ドラえもんとドラミちゃん」の絵が車体一面に描かれていた。

 

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6月
25

67日にアンダマン海で墜落したミャンマー軍用機の「ブラックボックス」が18日に回収されたという。

 

ブラックボックスとは、フライトデータレコーダー (FDR) とコックピットボイスレコーダー (CVR)で構成されたもので、航空事故の原因調査に大きな役割を持つ。

 

現在までのこところ、この墜落機に乗っていた124名のうち、92名の遺体が発見されている。残る32名に関しては、引き続き捜索活動が続けられるという。  抜粋終わり

 

 

これだけ大きな事故なのに最近は殆どニュース記事にもならない。

 

ブラックボックスが発見されたのは今後の事故原因究明に期待が持てる。

 

当初、軍の発表は天候が悪かった状況ではないとしていたが、最近は天候が原因かとの話も出ている。

 

機体の欠陥、整備ミス、操縦ミスなのか、ハッキリすべきで責任が無い天候が原因として片付けるべきではない。

 

墜落した軍用機は中国製のY8-200F。使用期間は2年未満で、800時間程度しか飛行していない。

 

Y-8は、1960年代にソ連ウクライナのアントノフ設計局(現ウクライナANTKアントーノウ)の製作したAn-12輸送機(1957

初飛行)をデッドコピーしたものであり、1981年に生産開始された。中国では軍用輸送機として使われている。

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墜落したY8-200F