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Posts Tagged ‘社会’

3月
22

 

 

昨日は久々の現場作業。

 

前日工程を打ち合わせ現場集合9時で合意。

 

我々日本人は8:30には現場に到着。

 

8:45、秘書に確認の電話をさせると、とんでもない返事。

 

あぁ~忘れてた、今から出ますから到着は40分後です。

 

悪びれた様子は皆無。

 

この時点で作業開始は1時間遅れを覚悟。

 

結局作業班が到着したのは10:15分。

 

ミャンマーでは上出来かなと思うようになった自分が少々情けない。

 

ミャンマーで仕事をしている人はご存知でしょうが、

 

日本の常識を超えた確認をしても工程を守ることは至難の業。

 

今回の仕事を依頼したのは役所の作業班でなので、上司からの命令は守ると思っていたのだが、甘かった・・・

 

ミャンマーでは他人との約束や時間を守ることがまだまだルーズです。

 

この習性を早く直して欲しいものです。

 

 

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3月
20

 

 

ラジオによる電話法律相談を車の中で聞いていた。

 

相談者:既婚女性

 

回答者:弁護士

 

相談者:私は2016年1月に結婚しましたが、夫は2016年7月に別な女の所に行って帰ってこない。

 

夫が私の所に帰ってくるようにしたい、また夫を奪った女にも損害賠償をしたいので訴訟方法を教えてください。

 

回答者:あなたは法律的に何の手立てもない事を理解すべきです。

 

相談者:エェ~、法律では一夫一妻制で私の方に過失がなく夫とその女が悪いのでしょう。

 

回答者:あなたの夫が別な女性を作ったのは2016年7月です、この時点では一夫一妻制の法律は無く夫には何の過失もない。

 

2016年8月以前の法律では、男性は何人の女性と結婚しても処罰の対象にならない、一方女性は複数の男性と結婚すれば処罰の対処になる。

 

よってあなたの夫の二人目の女性が人妻であればその女性は処罰の対象になり、独身であれば処罰の対象にはならない。

 

相談者:ならば私はどうすればいいのですか?

 

回答者:夫の帰りを黙って待つか、離婚するかです。

 

 

実際には15分間くらいの相談でしたが大筋を纏めると上記のようになる。

 

法律の専門家でない小生は良くわかりませんが、

 

犯行時の法律が適用されるのは理解できるが、その犯行が法改正後も続いている場合日本での法解釈はどの様になるのだろうか。

 

 

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3月
17

 

 

現在、現地企業の工場建設計画の技術顧問をしている小生。

 

官庁の対応には怒り心頭。

 

現地企業経営者の考えで賄賂を使っての許可は得ないとの思想で進めている。

 

しかし、賄賂を使わないと言っても少額のお小遣いと称する金銭は使っているようだ。

 

工場建設許可申請書は所管の町に提出したのは昨年の7月、

 

県庁から管区に提出書類は2回県庁に差し戻された。

 

理由は書き方が様式に合わないが多いが、

 

先回は不足書類が多数あることが判明し、管区の担当者は県庁の担当者に直接電話して

 

「どうして法律に基づいた書類を作らないのか」と県庁担当者を罵倒していた。

 

今まで関わってきた県庁、管区の職員は工場立地に関する詳細な法律を分からずに仕事をしていたことになる。

 

また、県庁の上級職員は何も知らずに盲判(サイン)を捺したことになる。

 

小生は技術担当なので技術的質問が有ればいつでも応えれれるよう万全の体制を取っていたが、

 

質問は一つだけで、工場配置図が違うと言われた。

 

よく聞いてみると、100フィートを1インチの縮尺で書かなければならないとの事だった。

 

しかし、自分たちの工場敷地はそれほど大きくないので書類の大きさに合わせ見やすい縮尺にして提出していたが、書き直せとの事で書き直したが小さくて良く見えない書類になったがこれで良いとの事。

 

 

何が重要で何の為の書類なのか全く理解していない、日本の役人も形式云々を言う人もいるが、

 

少なくとも関連法規には精通している人は多いが、

 

ミャンマーはこの比率が逆なのが悲しい事実です。

 

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工場建設予定地

3月
12

 

 

最近はメディアやインターネットにミャンマーの露出度も多くなり、

 

評論家、学者、ミャンマー通と称する人々が多くのミャンマー情報を発信している。

 

と言う小生もその1人なんですが。

 

ミャンマー情報の中に間違った言葉を使用している人たちは自称インテリと思っている人たちではなかろうか。

 

 

ミャンマー:ビルマ

 

ヤンゴン:ラングーン

 

エヤワディ河:イラワジ河

 

ピンウールィン:メイミョウ

 

僧院学校:寺小屋

 

パゴダ(仏塔):寺

 

今時世界の大手メディアでもビルマを使用しているところが無いのに、

 

「地球の歩き方」は()書きでビルマを使用している。

 

旧地名は殆どがイギリス植民地時代に命名したものだ。

 

メイミョウはイギリス人の名を地名にした。

 

僧院学校を寺小屋と呼ぶ人たちは本当に僧院学校を見たことが有るのだろうか、

 

日本の田舎の学校よりよほど多くの子供たちを教え、大きい学校は生徒数2000人を超える。

 

ミャンマーにお寺は殆どなく僧侶の住居修行場所は僧院だ。

 

数少ないお寺のうち有名なのは釈迦の10大弟子の1人の名前を冠したバガンのアーナンダ寺院です。

 

 

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3月
11

 

 

地方に出かける回数が多い小生、

 

行くときには何がしかのお土産を持参する。

 

お土産を新聞紙に包んで持って行ったら、

 

土産を貰った人は新聞紙を丁寧に開けしわを伸ばした。

 

何するのと聞けば、

 

これを読むのだとの返事。

 

最近の若者は携帯で情報を受けているが、

 

我々年寄りは携帯をうまく使えず、やはり活字の方が良く分る。

 

しかし、ここの村には新聞が配達されないのでこの新聞は貴重品だとの事。

 

この村には当然電気もなく村内にはテレビが2~3台あるが、

 

バッテリーの電源なので1日2時間ぐらいの視聴が限度だそうだ。

 

次回訪れるときには新聞や週刊誌を沢山持ってくることを約束した。

 

ヤンゴンの繁栄ぶりを見ていると、

 

この村が50年以上取り残された状況で何とも悲しい思いがしました。

 

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3月
09

 

 

 

2016年11月14日、ヤンゴン市電力供給公社は2017年4月からトルコの火力発電船でヤンゴン市内に300メガワットの電力を供給すると発表したが、つい先日この計画は資金不足の為中止との事。

 

50~80メガワットのガス発電所計画も建設が進んでいるとのニュースは入らず中止になったプロジェクトもある。

 

今年の暑季は昨年とほぼ同様の発電規模で乗り切るのだが、

 

需要は10%以上伸びているので停電の確率は一層高くなる。

 

新規稼働のヤンゴンのごみ焼却発電プラントは4月から本格稼働し発電能力は700キロワットだが焼け石に水。

 

電力省は2020年に全国の電力需要が5,660MWに達すると予測しているが、その時点での発電能力は3,700MWしかなく、さらに深刻な電力不足が予想されてとしているが、

 

この予測は2020年までに1000MWの新規発電所が稼働した場合で、

 

現状ではかなり困難ではなかろうか。

 

電力省は2016年9月末までに基本計画の草案策定を目指していたが、その策定案は2017年2月現在未発表。

 

前政権が策定た電力計画を見直すとして、石炭火力は除外さされ水力に重点を置くとしているが不安定な水力発電を主とする政策はいかがなものか。

 

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3月
07

 

 

5月24日で書き換えが発生する現在のビザ。

海外に出ることもなく半年ごとに更新できる、勿論出入国は自由

新しいマルチビジネスビザは1年間連続居住可能になったが、

現在国会審議されている外国人労働者法が最終的にどの様になるのか分からないが、

巷では

90日以上滞在者は健康診断書の提出、国内外移動時は事前にイミグレに申請する、

等の煩わしい規則も有り、罰則も重く懲役刑も有るそうだ。

シングルビジネスビザで70日毎に出国する方が良いのか。

皆さんどの様なビザをお考えですか。

 

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2月
28

高速道路横断中の牛車

 

ミツバチの巣、このハチミツが本当の天然ハチミツ

 

牛越のショートホール

 

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古戦場 防御用石積み

 

水が溜まらないため池

 

ミャンマー風フェリーボート

 

豚の飼育 紐で繋ぐか、放し飼いがミャンマー風

 

駅と線路 実際に使われています

 

京王バス、バスセンターで

ヤンゴンダウンタウン19番通りの飲み屋街

 

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2月
27

 

 

・とんでも発言 教育省大臣

 

 

ミョテンインジー教育相は談話で、

 

「夜から日の出るまで働く先生が増えればミャンマーも発展する」と語った。

 

先生方にもっとまじめに働けとの例え話だろうが・・・

 

とても教育大臣の発言とは思えない。

 

日本なら辞任だな。

 

当の大臣は夜から日の出るまで働いているのだろうか。

 

 

・警察が裏ビジネス これ本当か?

 

 

ヤンゴン市内はバイクが規制されているが、

 

郊外ではかなりの数が走っている。

 

多くはバイクタクシーを営業している。

 

もぐり営業のバイクタクシーに、

 

警察が制服を売るからそれを着ていればいつ取り締まるか教えるから捕まらないと言っているそうだ。

 

警察を名乗った人の仕業か本当に警察が手引きしているのか定かではないが、

 

もし、本当にこんなバカの事がまかり通るようでは治安や交通渋滞も改善されないだろう。

 

 

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