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Posts Tagged ‘社会’

5月
22

 

 

最近は日に3~4回の停電も珍しくなく時間も長い時には3~4時間の事も有る。

 

 

人間期待していて裏切られると腹が立つが、期待していなければ腹も立たない。

 

電気が来ると思っていて電気が来ない、つまり停電になる。

 

期待が裏切られたので腹が立つ。

 

計画停電は期待を裏切ることは無い、逆に退避や充電等の準備も計画的にできる。

 

そして、無理な通電をしないのでトランス等の負荷も少なくなり機器破損による停電も減る。

 

需給のバランスがマイナスなので計画停電は当然実行すべきと思う。

 

写真は2010年2月の通電状況、この時期は計画停電実行中だったが、停電になっても殆ど気にも留めなかった。

 

しかし、広報が悪くどの地域で何時から停電になると市民はほとんど知らなかった。

 

小生はデーターを取っていたので今日は何時から停電になると予測できて、それがよく当たるので付近の住民が停電時間を聞きに来た。

 

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5月
17

 

 

時々ヤンゴン市役所を所用で訪れるが、

 

いつも不思議に思う事が有る。

 

市役所内に入るのに厳重なチックが有り、

 

ミャンマー国民は身分証を外国人はパスポートを提示し、

 

パスカードを貰いそれを通過ゲートにかざすとゲートが開く仕組み。

 

最近がパスポートでは無くICカードか免許証を要求される、

 

パスポートはスキャンできないのでダメだそうで、

 

ミャンマー人のパスカードで通過させてもらう。

 

ここを訪れる外国人でICカードか免許証を持っているのは稀であろう、

 

なのに、パスポートをスキャンできない器材をなぜ導入したのだろうか。

 

 

それより市役所に市民がなぜ自由に入れないのだろうか、

 

テロ等防止ならば他の方法も有ろう。

 

そして入場ゲートは14:00で閉鎖される。

 

 

市民が市役所を訪れるのを極端に嫌てるように見えるのだが、

 

これは新政権になっても何ら変わらない。

 

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5月
10

 

 

 

ミャンマー政府は電気料金の値上げは大枠で決めており、

 

今後値上げ幅等を国民の意見を募って決定するそうだ。

 

ヤンゴン管区政府のピョー・ミン・ティン首相が電気料金を3倍に値上げする等の噂が流れたが3倍の値上げは無いと思うが、50%位は上がる可能性大だ。

 

 

国民の意見を聞く前に現状の原価や今後の発電開発計画を詳細に示し、

 

故に1ユニット○○ksの値上げは必要とし値上げの理解を求めるべきだと思う。

 

単に値上げをしますでは誰も賛成しないだろう。

 

確かに現状の単価では国費を投入しなければ賄えないだろうことは理解できる。

 

 

漏電や盗電防止等地道なメンテナンスも確実に行い停電を最小限にするようなサービス向上を目指してほしいが・・・

 

公営企業の悲しさで、職員が数々の不正に加担しているのは許しがたい、

 

職員の不正も原価に入り結局消費者負担に跳ね返ってくるのだ。

 

値上げの前にこの様な不正の取り締まりも厳しく行い、国民の信頼を取り戻すべきだ。

 

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鳥の巣配電

 

5月
07

 

 

実効発電量:270万kw

予想電力需要:434万kw(内ヤンゴンの需要は50%)

不足電力:164万kw(37%)

単純に計算すれば1日9時間の停電は当然の事。

しかしヤンゴン全体の平均停電時間は1~3時間程度だろう。

これでは計算が合わないが、マジックがある。

それは、工場向けや地方の電力を削りヤンゴンの民生向けに回している。(推測)

需要は毎年15%延びると予測されるので来年は230万kw不足となる。

発電量の増加はどうだろうか、これについては政府の基本計画が発表されていないので定かではないが、来年稼働する大型発電所はなし。

建設中の大型発電所もないので今後4~5年は大規模な電力不足は続くだろう。

 

2015年2月(テインセィン政権)に発表した電力計画では

「全国の24時間供給を実現するためには石炭火力発電の増強が必要」かつ電力網を拡大するためには、既に技術が確立されており信頼できる石炭火力以外に選択肢はないと強調した。

2030年には発電構成比を水力が約38%、石炭が約33%、天然ガスが約29%を目指す。

今後15~20年間に300億~400億ドル(約3兆3651億~4兆4868億円)の投資が必要となる見通しだ。

 

上記計画はNLD政権になり白紙に戻されたがその後新たな計画は出てこない。

毎年100万kwの発電所を1基完成しても電力不足は続くので、早急な実行可能な計画案が必要。

前政権が認可した日本企業の石炭火力(120万kw×2)を中止にしたのは痛恨の失策ではなかろうか。

日本のODA資金をすべて電力関係に投資すればと思うのは浅はかかな

 

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5月
06

 

 

自分用に日本から買ってきた2種類の味付け海苔。

 

写真の黒いのは極上、少し青いのは安物。

 

百合ちゃん、青い方の海苔を一口食べ、いやな顔して

 

「おじさん、この海苔美味しくないね」

 

ミャンマー人の6歳の子が海苔の味が分かるのか?

 

確かに、自分が食べても極上物は旨い。

 

 

百合ちゃんは小生の日本食のおかずをつまみ、美味しいと一緒にご飯を食べる。

 

煮魚や焼き魚は、その時々で多少味が違うが、美味しいときは食べ、

 

小生もこれはと思う味の時には食べない。

 

大根ナマスも程よい味だと食べるが、メイドさんが三杯酢の作り方で手抜きをした味の時は食べない。

 

百合ちゃんの舌はメイドさんの料理の点数をつけている様だ。

 

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5月
04

 

歩道をふさいで自分の庭に

 

写真は幅3mの歩道、

 

完全に塞がれ前面の家主が自分の庭の様にして使用、

 

おまけに左右は柵で仕切りをして歩行者が入れない様にしている。

 

この様な光景はダウンタウンでも多く見かける。

 

特に大型発電機を歩道に据える、店先を歩道まで伸ばし商品を山積み。

 

歩行者はいったん車道に出なければ通行できない仕組みだ。

 

私有地と公共用地の峻別、他人に迷惑を掛ける。

 

この様な事は全く考えないのだろうかと、いつも不思議に思う。

 

この様な事が平然と行われているのは周りの人もなんとおも思っていないのだろうか。

 

多分不満はあるが物を言えない雰囲気が有るのではと推測するのだが・・・

 

民主化の促進にミャンマー国民が直に誰でも出来る事は公共心を大切にすることだと思う。

 

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5月
01

 

 

Sankeibizにこんな記事が有った。

(http://www.sankeibiz.jp/econome/news/170430/ecd1704301607004-n1.htm)

 

ミャンマーが18日なのでこのタイトルは間違いと思い他を調べてみたら

 

何とカンボジアは28日、中国も法定は10日だが指定休日は27日。

 

東南アジアの国は休日が多い事が分かる。

 

この様なことを書くとお叱りを受けそうだが、途上国に休みの多いのは如何なものか、

 

国民が一生懸命働かなければ経済発展はありえないのに。

 

日本も確かに祝祭日が多すぎると思う。

 

○○の日等は祝日にしなくとも良いのではなかろうか。

 

ミャンマーは宗教関係の祝日が多すぎだろう。

 

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4月
29

 

 

海外で働くミャンマー人は数百万人(不法滞在も含む)と言われている。

 

何処の国で働くのが一番金が残るのか、

 

勿論日本はその筆頭グループ。

 

昨今は日本の入国も比較的楽で以前のような厳しい審査も影を潜めている。

 

技能実習生、高度人材、留学生、難民、不法滞在者それぞれ全員が働いていて。

 

 

衣食住費を除き預金できる金は5~10万円/月

 

その金は渡航費用の返済が第一で、

 

次が家族への仕送り、そして家の新築。

 

多くの家族は仕送りが開始されると生活水準を上げほとんど働かない。

 

金が無くなれば理由をつけ仕送りを強要する。

 

日本に帰国するときに50~60万円しか貯まっていない人が多いのも現実。

 

 

小生が関わるマヤンマー人には家族への仕送りは生活費の不足分だけ送るよう指導している、その金額は2~3万円程度。

 

帰国後の事業立ち上げ資金の確保を折に触れ言い聞かせているが、

 

本人が見栄を張るために仕送りし、家族が浪費しているのでは将来の展望は開けない。

 

帰国後成功しているミャンマー人は稼いだ金を計画的に貯め、帰国後に備えている、そして技術の習得や人脈作りにも熱心だ。

 

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4月
19

 

 

今年はミャンマー歴1378年。

 

元旦は4月17日。

 

4月13日から16日の水祭りは年末行事で厄を水で洗い流しさっぱりした気分で元旦を迎える。

 

 

2年目を迎えるミャンマーのNLD政権は正月気分は当分味わえそうにない状況だと小生は見るのだが・・・

 

政権幹部はどのような認識なのだろうか。

 

軍事政権時代の負の遺産が簡単に解決できる程政治は甘くないことは百も承知しているが、

 

未来に希望が持てる政策が見えず、頼みの外資の進出も足踏み状態は数字が示している。

 

こんな状況の政治から早く目覚めてほしいと思っているのは小生だけではないはずだ。

 

 

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