Archive

Posts Tagged ‘社会’

10月
18

日本では小綺麗という言葉が有る。

 

ボロ家でも掃除し磨き上げる、古い衣服でも繕いして洗濯して着る。

 

ミャンマーは家や家の周りの片づけや掃除を丁寧にしないで、天井には蜘蛛の巣があったり、屋敷の片隅はゴミの山だったりする家が多い。

 

片付けや清掃の方法を知らないのか?教える人はいないのか?

 

当然家の維持補修も疎かになっている建物が多く街の景観を壊している。

 

小生、僧院や学校に行く機会も多いが何処も同じでもう少し片付けて綺麗にしたらいいのにと思う。

 

大人が掃除しないのに子供に躾けることは出来ない、故に子供は片づけをしなくなるり、ゴミはポイ捨てが常識になってしまう。

 

これは社会全体の問題で

 

結局誰かが掃除するのだが、そのために膨大な公金が使われることになる。

 

市民の少しの気遣いが街全体が綺麗になり住みやすくなるのだが・・・

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

子供の家の裏はゴミの山

 

 

建設現場でも整理整頓は全くダメ

10月
13

現在ヤンゴン市内は大型車は原則21:00~6:00の間しか通行できない。

 

この時間帯を撤廃するようにとコンテナトラック協会(MCTA)はヤンゴンの政府と交渉して、ヤンゴンの主要道路を利用できる時間について合意に達した。

 

通行可能時間帯は午前11時から午後3時まで、午後8時から午前6時めでとなった。

 

運転手たちは24時間通行を要求して路上駐車でストを行い大渋滞を起こした。

 

大型車の時間規制は企業にとって大変不便で輸出入の足かせの一部になっている。

 

また、車両の稼働率が悪いため輸送コストも高くなり、運転手の労働時間も不規則になる。

 

ヤンゴンの交通渋滞を考えれば規制できる車はできるだけ規制して渋滞緩和をしたい。

 

特に大型車は道路の専有面積が大きく渋滞を増長させる悪者になっている。

 

経済優先か渋滞緩和かの争いに思われがちだが、渋滞緩和にまだまだ打つ手は有る。

 

大型車が24時間通行可能な道路は徹底的に駐車違反させず3車線道路は3車線使えるようにすれば現在駐車車両で2車線しか使われていない道路が大型車専用レーンができる。

 

私はヤンゴンの渋滞の30%は違法駐車によって発生していると思っている。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

,

10月
07

最近のミャンマー政治・経済ニュースは芳しくないニュースが多くミャンマーの先行きに暗雲が漂っている感じがする。

 

2011年からの民主化されたテインセィン政権は政治経済改革を大胆に行い西欧の経済制裁も解かれ外資が大量に入り経済成長率も7%台をキープした。

 

2016年の政権交代により政権の経済政策や政権運営能力を見定めようと、外資は様子見には入った。

 

NLD政権1年経過した時点で進まぬ少数民族武装勢力との和解、先の見えない経済政策で外国投資は30%以上減った。

 

2017年にはラカイン問題が発生してその対応が国内世論と国際世論の違いから、国内世論を優先したため国際的に圧力を加えれれているので、経済成長率が低下しインフレが加速しつつある。

 

ラカイン問題は今の政策が国内世論を納得させる最善の策だと思われるが、国際社会はそれを認めようとしない。

 

故に今後益々経済制裁が強くなりミャンマー経済は低迷する。これは国民の生活が苦しくなることを示唆している。

 

ミャンマー国民は、生活の豊かさの為ベンガル人(ロヒンギャ)に殆ど無条件で国籍を与える選択肢もあるが、多くのミャンマー人は豊かさよりベンガル人排除を選ぶだろう。

 

つまり、ミャンマー国民が選択したベンガル人排除は耐乏生活をも覚悟のうえだろう。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

,

10月
02

 

燃料油の安値販売の自粛を要請 ミャンマー石油貿易協会(MPTA

 

ks安と原油高でミャンマー国内のガソリンと軽油は高騰している。

 

しかし、ある業者(2社)は仕入れ価格より安い値段で販売しているとMPTA の幹部Dr Win Myintは語った。

 

また消費者からは品質と計量に問題が有る給油所も有ると指摘されている。

 

安値販売に対抗できず地方の給油所は閉鎖を余儀なくされている。

 

これは消費者にとって決して良い事ではなく、現在安いガソリンを買っても1社の寡占状態になれば高いガソリンを買わなければならない。

 

購入価格は大手と零細、あるいは為替ヘッジしているか等で各社其々微妙に違うと思うので一概に安値販売とは断言できないだろう。

 

現状の給油所は乱立気味で淘汰されても仕方がない側面もある。

 

原油高は国際相場なので国内では何ともならないが、25%以上のks安はある程度はミャンマー国内で管理できるはずだ。

 

政府の無作為や失政により国民に経済的負担がかかっている。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

 

,

10月
01

 

人種差別、男女差別、身障者差別等々差別について多く問題提起されている。

 

厳密にいえば私も差別しているだろう。

 

工業製品と違い人間は生物なので全く同じものはない。

 

生物学的に言えば強いものが生き残れるシステムになっていて、弱いものは種の保存に役立たないので淘汰されてゆく。

 

古代から幾つもの民族が消え(淘汰され)てきた。

 

この世の中に適応できない人たちを救っていたら、それは自然の生存システムに反する事ではなかろうか。

 

 

私は嫌いな人とは口を利くのも嫌だ、これも差別なのだろうか。

 

極端な話、ここに10(分けることができない)のプレゼント用の品物が有る。しかしその場所には15人いたとする。私は好きな人にプレゼントを配る。

 

反差別主義者から見るとこれも差別だろう。

 

 

この様なことを書くと、多くの自称優しい人たちから非難は有ると思うが、

 

自分が二重標準で生きてゆくことが嫌なので敢えて書く。

 

断っておくが目の前に助けなければいけない人が居れば手を差し伸べる分別は持っている。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

9月
29

 

U Thein Sweze労働・移民・人口大臣は、南部ラカイン州のRamreeTspKyauk Ni Maw 村の3000人以上の住民がカマン民族として国民登録カード(NRC)を発行した事をカマン国家プログレッシブ・パーティー(KNPP)からの苦情に対して調査すると約束した。

 

Kauppa Ni Mawのカマン民族200をわずかに上回ったにもかかわらず、入国管理局はKNPPU Tin Hlaing Winによると、その地域のカマンとしてNRC3,306人に発行したと言う。

 

 

しかし、何時誰が発行したことはこのニュースでは良くわからない。

 

2010年当時選挙目的で多くのベンガル人に NRCを発行したと聞くが、当時の事を語っているのだろうか。

 

いずれにしてもカマン族としては迷惑な話である。

 

カマン族は、ミャンマーの135の公式に認められた民族グループの1つであ

 

カマン族は仏教徒ラカインと違ってイスラム教徒です。

 

彼らは何世紀にもわたってラカインに住んでいます。アラカン王国時代、カマン族は王宮の弓兵として勤めたが、1784年に王国がビルマのコンバン朝に征服され時に失職した。

 

現在、全国に約45,000人のカマン族イスラム教徒がいます。

 

ロヒンギャ擁護派の学者はカマン族を指してロヒンギャは何世紀にわたってラカイン地方に住んでいたと主張しているが、これは全くの間違えでカマン族とベンガリ難民を混同している。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

9月
26

今年から最低賃金が4800ks/日に値上げされたが、

 

物価の値上げに追い着かない給与の値上げに女工さんたちは、働けど働けど我が暮らしらくにならざるの状況です。

 

秘書の友人は縫製工場で10年以上働くベテラン、額面給与は残業代込みでおよそ30万ks。

 

しかしこれほど稼ぎのある人は少なく十数万ks程度の人が多いと聞く。

 

生活費は家賃3.5万ks、食事8万ks、携帯電話(ローン支払いも含む)1.5万ks、小遣い1万ks、

 

仕送り23万ks、仕送りが多い人は食事代を減らすそうです。

 

仕送りが出来る人はまだ良い方で、残業が少ない工場では仕送りどころか食事代を減らさなければならない。

 

しかし、借りているアパートに自炊設備が無く殆ど外食だが、昨今のインフレで食事代が30%以上値上がりしているので生活は苦しくなる一方うだそうです。

 

縫製工場は賃金の安い国に移動して操業を続けている会社が多いそうだが、女工さんが最低限の食事ができる給与は支払うべきだろう。

 

女工さんから見ると、メイドさんは気楽で住付3食おやつ食べ放題で純労働時間も6時間程度で月10万ksなら仕送りや貯金もできる。

 

しかしメイドさんの成り手は少ない。何故だろうか?

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

9月
25

国際人権NGOのアムネスティ・インターナショナルは919日、ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャに対する迫害問題で国際社会から批判が集まる同国国軍に対する日本政府の対応を批判した。

 

アムネスティによると、日本外務省は2017825日の武装組織アラカン・ロヒンギャ救世軍(ARSA)の襲撃を9月に非難しているが、ミャンマー治安部隊には何もしない様に見えたという。

 

 

アムネスティの声明で間違えているのは「ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャ」

 

ミャンマーにはロヒンギャ族なる民族は存在しないのである。

 

アムネスティは主に人権問題を扱うNGOらしいが、

 

ならば、ラカイン州の先住民族の権利はどの様に考えているのだ、

 

先住民族の地に他民族が30%も入り権利を主張するのは先住民族の権利迫害ではなかろうか。

 

貧しい人達、可哀想な人達、迫害されている人達として国際世論に迎合して権利を容認すれば、

 

国際社会の取り決めである先住民族の権利を認めないことになる。

 

人権団体のご都合主義は真っ平ゴメンだ。

 

日本政府は人権屋の利権に惑わされることなくミャンマー政府と協力してこの問題解決に当たっているのである。

 

 

先住民族権利宣言

宣言には、全部で44条あります。そのなかで最も重要なものは、自己決定権です。自己決定権とは、先住民族は、

政治的地位を自分たちで決め、経済的、社会的、文化的な発展のあり方や、その方法なども自分たちで決めることができるという権利です

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

9月
24

カヤー州ロイコーの下院議員であるKhin Sithu博士は、腐敗や業績不振による公務員の懲罰転勤は、民族地域の発展に悪影響を及ぼしていると指摘している。

 

懲戒処分として辺境地域に転勤させることは非公式だが長年にわたる慣行であるとして批判している。

 

このように罰せられた公務員は、仕事に対する熱意を失い受け入れた地域の発展も阻害すると批判されている。

 

懲罰転勤は全く逆の発想でこの様な人物は目の届くところに置きしっかりと監督しなければならない。

 

受け入れ側にさせられている、チン州、カヤー州、ラカイン州、カチン州は被害者であろう。

 

 

サラリーマン時代の事を考えても、現場が失敗すれば地方に流されるのを皆恐れていたが、私は開き直り何も恐れなかったので、こいつには効目が無いと思われたのでとんでもない転勤は無かった。

 

日本企業もこの様な人事配置をしているが、良く~考えてみれば馬鹿げた話だ。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!