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Posts Tagged ‘社会’

9月
26

今年から最低賃金が4800ks/日に値上げされたが、

 

物価の値上げに追い着かない給与の値上げに女工さんたちは、働けど働けど我が暮らしらくにならざるの状況です。

 

秘書の友人は縫製工場で10年以上働くベテラン、額面給与は残業代込みでおよそ30万ks。

 

しかしこれほど稼ぎのある人は少なく十数万ks程度の人が多いと聞く。

 

生活費は家賃3.5万ks、食事8万ks、携帯電話(ローン支払いも含む)1.5万ks、小遣い1万ks、

 

仕送り23万ks、仕送りが多い人は食事代を減らすそうです。

 

仕送りが出来る人はまだ良い方で、残業が少ない工場では仕送りどころか食事代を減らさなければならない。

 

しかし、借りているアパートに自炊設備が無く殆ど外食だが、昨今のインフレで食事代が30%以上値上がりしているので生活は苦しくなる一方うだそうです。

 

縫製工場は賃金の安い国に移動して操業を続けている会社が多いそうだが、女工さんが最低限の食事ができる給与は支払うべきだろう。

 

女工さんから見ると、メイドさんは気楽で住付3食おやつ食べ放題で純労働時間も6時間程度で月10万ksなら仕送りや貯金もできる。

 

しかしメイドさんの成り手は少ない。何故だろうか?

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9月
25

国際人権NGOのアムネスティ・インターナショナルは919日、ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャに対する迫害問題で国際社会から批判が集まる同国国軍に対する日本政府の対応を批判した。

 

アムネスティによると、日本外務省は2017825日の武装組織アラカン・ロヒンギャ救世軍(ARSA)の襲撃を9月に非難しているが、ミャンマー治安部隊には何もしない様に見えたという。

 

 

アムネスティの声明で間違えているのは「ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャ」

 

ミャンマーにはロヒンギャ族なる民族は存在しないのである。

 

アムネスティは主に人権問題を扱うNGOらしいが、

 

ならば、ラカイン州の先住民族の権利はどの様に考えているのだ、

 

先住民族の地に他民族が30%も入り権利を主張するのは先住民族の権利迫害ではなかろうか。

 

貧しい人達、可哀想な人達、迫害されている人達として国際世論に迎合して権利を容認すれば、

 

国際社会の取り決めである先住民族の権利を認めないことになる。

 

人権団体のご都合主義は真っ平ゴメンだ。

 

日本政府は人権屋の利権に惑わされることなくミャンマー政府と協力してこの問題解決に当たっているのである。

 

 

先住民族権利宣言

宣言には、全部で44条あります。そのなかで最も重要なものは、自己決定権です。自己決定権とは、先住民族は、

政治的地位を自分たちで決め、経済的、社会的、文化的な発展のあり方や、その方法なども自分たちで決めることができるという権利です

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9月
24

カヤー州ロイコーの下院議員であるKhin Sithu博士は、腐敗や業績不振による公務員の懲罰転勤は、民族地域の発展に悪影響を及ぼしていると指摘している。

 

懲戒処分として辺境地域に転勤させることは非公式だが長年にわたる慣行であるとして批判している。

 

このように罰せられた公務員は、仕事に対する熱意を失い受け入れた地域の発展も阻害すると批判されている。

 

懲罰転勤は全く逆の発想でこの様な人物は目の届くところに置きしっかりと監督しなければならない。

 

受け入れ側にさせられている、チン州、カヤー州、ラカイン州、カチン州は被害者であろう。

 

 

サラリーマン時代の事を考えても、現場が失敗すれば地方に流されるのを皆恐れていたが、私は開き直り何も恐れなかったので、こいつには効目が無いと思われたのでとんでもない転勤は無かった。

 

日本企業もこの様な人事配置をしているが、良く~考えてみれば馬鹿げた話だ。

 

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9月
23

昨日は友人二人を招き鍋を囲んだ。

 

数時間とりとめのない話をしたが貴重な情報もチラホラ。

 

ミャンマーについての情報が豊富だとよく言われるが、政府高官にコネが有るわけでも無し直接情報を得ることは殆ど無い。

 

しかし、噂話でも発表されたニュースを丹念に読み噂話の裏をとればニュースソースが誰であれ情報となる。

 

CIAやイスラエルのモサドでも情報の90%は発表されたもので、それを丹念につなぎ合わせて真の情報にするそうだ。

 

そこまでは出来ないにしても、ニュースを出来るだけ多く読みパズルをつなぎ合わせ一つの情報にするのも結構楽しい。

 

小生、仕事以外の時間はニュースを読む時間に70%ほど費やしている。

 

そのネタの一部をブログやFBに掲載しているが、もっと詳しい情報をタダでほしいとの依頼も多い。

 

日本人はどうして情報がタダだと思うのか不思議でならない。

 

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9月
21

介護実習生制度が日緬両国の法整備が整いいよいよスタートする。

 

実習生制度自体に問題ありと思っている小生の危惧は大きくなるばかりです。

 

実習生制度の主旨は「発展途上国の労働者が来日して技能を磨き祖国に帰り、祖国の発展に寄与する」と主旨は高尚で反対の余地はない。

 

しかし、現実は全く違い人手不足の解消に安い労働力として使われている。

 

採用条件に同様な(介護士)仕事をしている証明が必要だが、ミャンマーに何千何万人も働く介護施設は無く、帰ってからもその技能を発揮する場所は少ない現実を日本政府はどの様に受け止めているのだろうか。

 

職業証明書は偽造されることが多いと聞く。

 

介護人材は特に注意が必要で少しでも適正に外れた人を採用すれば、日本に行って直に逃亡することになる。

 

 

ミャンマー人で日本で10年以上介護師をしているベテランの話ですと、

 

介護師に向いている人材の適性は下記との事です。

 

それによると、下の世話を何の躊躇なく出来るか、院内の老人臭に耐えれれるか、指導者や入所者と適切なコミニケーションがとれるか等である。

 

私感だがミャンマー人の普通の家に育った子は下の世話を極端に嫌がる人が多い事だ。

 

我が家にメイドに来てくれた人たちが百合ちゃんのおしめを洗うのを極端に嫌ったことを思い出す。

いずれにしても日本に行ったミャンマー人が介護に適性が無く仕事を止め逃亡しない事を願う。

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9月
18

Myitsone水力発電ダムの背後にある国営の中国企業は 地元の住民や政府関係者に中断したプロジェクトを後押しするよう説得工作をを強化している。

 

中国の国家電力投資公社(SPIC)の関係者は、同プロジェクトが地元住民の生活を改善することを9月11日地元関係者に伝えた。

 

SPICの関係者は「私たちは、Myitsoneダムプロジェクトは完全に安全だ。マイナスの結果を心配する必要はありません」と語った。

 

2016NLD政権が成立した後、政府はカチンの首相を含む20名の委員会を立ち上げ、ダムとその環境や地域社会への影響を検討しました。委員会は現在までに2つの報告書を作成しているが、政府はまだこれを公表していない。

 

 

報告書の未発表は解せないが、中国に気を使っているのだろうか。

 

中国はあの手この手でNLD政権に圧力をかけ、最終的には工事再開を許可を取る気だろう。

 

その様な事をすればNLD政権はお終いだろう。

 

このダム計画はミャンマーにとって害は有っても益は無いので、どの政権に変わろうが工事再開を許可してはならない。

 

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9月
11

 

21号台風、北海道地震と連続で日本を襲った自然災害(一部人災も有ると思う)

 

特に今回は広域停電で被災者は電気の無い日々を過ごした方も多数居られます。

 

ミャンマーに住んでいると電気の有難味は日々痛感しています。

 

また停電のために準備も怠りなく、予備電源として大型バッテリーや小型発電機を用意している。

 

照明も消費電力が少ないLEDライトを用意する、炊事用火力はLPG・携帯ボンベガス・炭等も用意する。

 

エヤコンを稼働させるには中型発電機を用意しなければならないが、個人の家ではそこまで必要ない。

 

冷蔵庫、冷凍庫も使い方によっては12~24時間程度は庫内の物が痛むことは無い。

 

KW程度の発電機であれば炊飯や冷蔵庫も同時に使用しなければ可能である。

 

 

真っ暗な一夜を過ごしたとか、スマホの電源切れで情報が手に入らない等のニュースを見受けたが、災害の多い日本でなぜ故に非常電源を用意していないのか不思議でならない。

 

電気・水・ガスは常に使えると思っている国民、これは供給業者の過剰サービスが一因かもしれない。

 

まぁ~、そのために高い使用料を払っているのだが・・・

 

災害時に出来るだけ他人に頼らないで自己完結型の生活をするため最低限どの様な準備が必要か、この機会に考えてほしいものです。

 

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9月
08

ミャンマーではアスファルト舗装は地方に行けば貴重品と同等。

なので、パゴダをお参りするときと同じで裸足で上がる。

アスファルト舗装が当たり前になるのは何時の事なのだろうか。

 

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9月
04

・国連人権理事会はイスラム系少数民族ロヒンギャに対するミャンマー西部ラカイン州でのジェノサイド (集団虐殺)とその他の地域での人道に対する罪で、ミャンマー軍幹部を訴追すべきだとする調査報告書を発表した。 

 

・ミャンマー商工会議所連合(UMFCCI)が実施した2018年第2四半期のビジネス感情調査によると、ミャンマーの経済は、今年は2017年と2016年に比べて悪化している。

 

・ミャンマー投資委員会は、、2017年〜18年の間に投資総額はプロジェクト量の増加にもかかわらず201700万ドルに減少したと述べた。 

 

・貿易赤字が拡大2018~2019年は32億ドルになる見込み

 

・ミャンマー、電気普及率はアセアンの最低ランク

 

・陸軍関係者のFacebookが閉鎖された

 

・灌漑用ダムの決壊で5人死亡28村落に被害、この洪水により高速道路の橋脚が沈下して橋の一部が損傷

 

 

上記のようなニュースで明るい話題を探すがなかなか見つからないが、

 

日本の無償資金でヤンゴン市内に建設されていた新タケダ橋の開通式が挙行されたのは明るいニュースの一つ。

 

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