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Posts Tagged ‘社会’

11月
02

ミャンマ女性は老若を問わず髪の毛を長く伸ばしている人が多い。

 

腰のあたりまで伸ばしている女性も多く見かける。

 

この髪の毛を切る時は大きく分けて二通り。

 

お金がどうしても必要なとき

 

出家するとき

 

ミャンマー正月の4月は出家する女性も多く長髪を切り坊主頭になる。

 

切った髪は買取り専門業者が居て25000~40000ks/kgで買ってくれる。

 

人毛の行く先は中国で、カツラの原材料になるそうだ。

 

そのカツラは意外と日本に輸出しているかも知れない。

 

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10月
31

ミンアウンライン国軍総司令官は10月29日朝、ココ島を訪れの住民や省庁職員と懇談した。

 

海軍基地会議場で、基地司令官から地域情報、地域防衛活動の実施状況、ココ島開発の進捗状況等の説明を受けた。

 

ここで総司令官は災害発生時には海軍の航空機、機器等で十分に支援できる様普段から準備を怠らない様指示した。

 

また住民集会では『地域開発のためには、地域の製品を生産する必要があり、製品は良質でなければならない。雇用機会を創出する目的で、地域軍はココナッツ製品の生産と輸送を支援する』と述べた。

 

ココ諸島はインド領ニコバル諸島からは50kmの位置にある

 

ココ島はアンダマン海とインド洋の境にあり、ミャンマー・ダウエーから400km東方、エヤワディ管区のラポタから130km南方に位置する。

 

 大ココ島は東西0.5km南北3kmの大きさで、ここには2012年に完成した飛行場(2000m程度)がある。

 

小さな島だがマラッカ海峡の出入り口に位置し地政学的には価値のある場所であり、また200海里の経済水域も今後の漁場資源としても重要な島です。

 

この様に重要な地域への政府高官の視察は価値がある。

 

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ココ島の飛行場

 

住民との懇談会

10月
21

2年前はアウンサンスーチー女史の後継者などと持てはやされたピョウミンテイン ヤンゴン管区首相。

 

しかし、昨今の評判は芳しくない。

 

YBS、新ヤンゴン開発公社、ミンガラドン軍用地返還、高層建築の再審査、スットランド通りの露店開設等々問題を上げれば切りがないが。

 

失政は誰でも起こすが、失政の前に計画・実施に透明性が無く、国民に選ばれた議会無視は議会制民主主義を逸脱していて、議会からの質問にも開き直っている。

 

イレブンメディアの記者3人の拘束も大統領から訴訟の前に報道評議会を開催すべきと やんわりと窘められている。

 

これ等の事例はアウンサンスーチー女史が注意すれば済むことなのだが、アウンサンスーチー女史が管区首相に注意したのは道路に穴凹が多すぎるだった。

 

管区首相は選挙ではなく大統領(ここはアウンサンスーチー国家最高顧問)の指名なので選挙で選ばれた首相より簡単に交代させることができる。

 

イレブンメディアの記者3人拘束事件はNLD政権支持のヤンゴン市民も相当怒っている。

 

この事件の処理を間違えると11月3日の補欠選挙にも影響が出そうだ。

 

ピョウミンテイン ヤンゴン管区首相はNLD政権・アウンサンスーチー国家最高顧問の抱える時限爆弾になった。

 

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ピョウミンテイン ヤンゴン管区首相

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10月
20

交通混雑の解消一つでも解決の道は遠いヤンゴン。

 

日本の都市に比べ道路敷が広いヤンゴン、小生から見ると簡単な様だが・・・

 

ヤンゴンならではの問題を抱えこれを解決しなければ先に進まない。

 

一つは露店の問題だ。

 

露店は露天商と顧客の間で阿吽の呼吸が出来上がり、これを規制すると露天商からも顧客(一般市民)からも反対が出る。

 

二つ目は自動車が殆ど無い時代にできた街並みは各戸に駐車場を持たないため、全ての車が路上駐車で、2車線と歩道が確保できる道路敷でも歩道無しの1車線しか有効幅員が無い。

 

多車線道路の1車線は殆ど駐車場化している。

 

この二つを解決しない限り安全安心の町並みは計画しても実施が難しい。

 

これは政治的解決しかなく政治家の腕の見せ所だが、現状は強権を発動できる政治家は見当たらない。

 

 

一層の事ダウンタウンには一銭の金もかけずに新しい街を作った方が安上がりで快適な街が出来そうだ。

 

環状線の一番北のミンガラドンからインセンにかけて新都市を作るのは如何だろうか。

 

今のダウンタウンは南に寄り過ぎ川沿いなので広がりが難しい。

 

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歩道も車道も占拠している露店

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10月
19

誰かがFBにネピード発のニュースを流した。

 

日本とミャンマーは12月から外交官パスポートが有れば自由に往来できる、つまりビザなしで来日できる、とのニュース。

 

このビザなしで来日できるところだけを見て、良いニュースだ、「日本行きのチケットを予約しよう」などのコメントが出ている。

 

日本大使館の人に確認したが、あくまで外交官パスポート持参者が対象で国民すべてではないとの事でした。

 

ミャンマー人で純粋に日本観光したい人は結構居る、しかしビザ取得時の書類が面倒なのであきらめている人も少なくない。

 

友人の会社経営者が家族4人で日本観光旅行に行ったが、家族のビザ取得書類は外注したがそれでも面倒だったと嘆いていました。

 

多くのミャンマー人は書類を書くのが苦手の様です。

 

ミャンマー人から見れば、日本は憧れの国です。

 

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10月
18

日本では小綺麗という言葉が有る。

 

ボロ家でも掃除し磨き上げる、古い衣服でも繕いして洗濯して着る。

 

ミャンマーは家や家の周りの片づけや掃除を丁寧にしないで、天井には蜘蛛の巣があったり、屋敷の片隅はゴミの山だったりする家が多い。

 

片付けや清掃の方法を知らないのか?教える人はいないのか?

 

当然家の維持補修も疎かになっている建物が多く街の景観を壊している。

 

小生、僧院や学校に行く機会も多いが何処も同じでもう少し片付けて綺麗にしたらいいのにと思う。

 

大人が掃除しないのに子供に躾けることは出来ない、故に子供は片づけをしなくなるり、ゴミはポイ捨てが常識になってしまう。

 

これは社会全体の問題で

 

結局誰かが掃除するのだが、そのために膨大な公金が使われることになる。

 

市民の少しの気遣いが街全体が綺麗になり住みやすくなるのだが・・・

 

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子供の家の裏はゴミの山

 

 

建設現場でも整理整頓は全くダメ

10月
13

現在ヤンゴン市内は大型車は原則21:00~6:00の間しか通行できない。

 

この時間帯を撤廃するようにとコンテナトラック協会(MCTA)はヤンゴンの政府と交渉して、ヤンゴンの主要道路を利用できる時間について合意に達した。

 

通行可能時間帯は午前11時から午後3時まで、午後8時から午前6時めでとなった。

 

運転手たちは24時間通行を要求して路上駐車でストを行い大渋滞を起こした。

 

大型車の時間規制は企業にとって大変不便で輸出入の足かせの一部になっている。

 

また、車両の稼働率が悪いため輸送コストも高くなり、運転手の労働時間も不規則になる。

 

ヤンゴンの交通渋滞を考えれば規制できる車はできるだけ規制して渋滞緩和をしたい。

 

特に大型車は道路の専有面積が大きく渋滞を増長させる悪者になっている。

 

経済優先か渋滞緩和かの争いに思われがちだが、渋滞緩和にまだまだ打つ手は有る。

 

大型車が24時間通行可能な道路は徹底的に駐車違反させず3車線道路は3車線使えるようにすれば現在駐車車両で2車線しか使われていない道路が大型車専用レーンができる。

 

私はヤンゴンの渋滞の30%は違法駐車によって発生していると思っている。

 

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10月
07

最近のミャンマー政治・経済ニュースは芳しくないニュースが多くミャンマーの先行きに暗雲が漂っている感じがする。

 

2011年からの民主化されたテインセィン政権は政治経済改革を大胆に行い西欧の経済制裁も解かれ外資が大量に入り経済成長率も7%台をキープした。

 

2016年の政権交代により政権の経済政策や政権運営能力を見定めようと、外資は様子見には入った。

 

NLD政権1年経過した時点で進まぬ少数民族武装勢力との和解、先の見えない経済政策で外国投資は30%以上減った。

 

2017年にはラカイン問題が発生してその対応が国内世論と国際世論の違いから、国内世論を優先したため国際的に圧力を加えれれているので、経済成長率が低下しインフレが加速しつつある。

 

ラカイン問題は今の政策が国内世論を納得させる最善の策だと思われるが、国際社会はそれを認めようとしない。

 

故に今後益々経済制裁が強くなりミャンマー経済は低迷する。これは国民の生活が苦しくなることを示唆している。

 

ミャンマー国民は、生活の豊かさの為ベンガル人(ロヒンギャ)に殆ど無条件で国籍を与える選択肢もあるが、多くのミャンマー人は豊かさよりベンガル人排除を選ぶだろう。

 

つまり、ミャンマー国民が選択したベンガル人排除は耐乏生活をも覚悟のうえだろう。

 

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10月
02

 

燃料油の安値販売の自粛を要請 ミャンマー石油貿易協会(MPTA

 

ks安と原油高でミャンマー国内のガソリンと軽油は高騰している。

 

しかし、ある業者(2社)は仕入れ価格より安い値段で販売しているとMPTA の幹部Dr Win Myintは語った。

 

また消費者からは品質と計量に問題が有る給油所も有ると指摘されている。

 

安値販売に対抗できず地方の給油所は閉鎖を余儀なくされている。

 

これは消費者にとって決して良い事ではなく、現在安いガソリンを買っても1社の寡占状態になれば高いガソリンを買わなければならない。

 

購入価格は大手と零細、あるいは為替ヘッジしているか等で各社其々微妙に違うと思うので一概に安値販売とは断言できないだろう。

 

現状の給油所は乱立気味で淘汰されても仕方がない側面もある。

 

原油高は国際相場なので国内では何ともならないが、25%以上のks安はある程度はミャンマー国内で管理できるはずだ。

 

政府の無作為や失政により国民に経済的負担がかかっている。

 

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