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Posts Tagged ‘社会’

1月
16

 

FMI団地で強盗事件発生。

 

団地内のリッチランドエリア内の家に強盗が入り、留守番の2人を縛り上げ現金2500万ksと8000USドルを奪った。

 

強盗は一晩中家にいて朝方悠々と帰って行ったそうだ。

 

強盗にあった家の主人は医者で、以前薬を届けに来ていた元運転手で1日後には逮捕された。

 

この強盗かなり間抜けで、メイドも元運転手ということでドアーを開けたようだが、この時点で面はわれてしまっている。

 

 

団地内では3年ほど前にも盗難事件があったがこの時はメイドが手引きした。

 

民主化後はこの様な凶悪犯罪も増えてきているので十分な注意が必要になった昨今のヤンゴンです。

 

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1月
09

 

人手不足を外国人労働力の活用が一段と広がってきた。人材難が深刻な小売りや農業では、日本で働きながら技能を学んでもらう外国人技能実習制度を積極活用。従来の中国人中心からベトナムやミャンマーなど実習生の国籍が多様化している。

 

こんな見出しのニュースは結構多い。

 

 

技能実習制度は日本の人手不足解消の為に制度ではないのに、人手不足解消には『実習生を』と管理組合と称する斡旋業者らが営業する。

 

本来の主旨からすれば国内で働いていた同一業種で日本へ行き技能を高め、帰国後に同一業種で働き国の発展に寄与するとなっている。

 

これを守れている送り出し機関、これを確実に精査している受け入れ機関は有るのだろうか。

 

多分偽造書類で済ましているのだろう。

 

ミャンマーだけで見るとミャンマーには該当する職種に従事する人が極端に少ないのにその職種に何百人もの実習生を送り出している。

 

帰国後日本で得た技術を発揮する職場もないのだ。

 

牡蠣の殻むきや惣菜の箱詰めに日本で学ばなければならない技術が有るのかも疑問で、これらは単に人手不足解消が目的の職種ではなかろうか。

 

 

人手不足を外国人に頼るのであれば、受け入れの法整備をしっかり作り外国人労働者を受け入れるべきであろう。

 

今の実習生制度はあえて書かないがさまざまの問題を包含しており、アメリカからは体の良い人身売買だと指摘されている。

 

また、送り出し、受け入れ機関、受け入れ企業が悪質業者の場合、実習生は悲惨な目に合い反日思想を植え付けてしまう. 

 

無論真面目に事業を行っている業者も少なくない事も承知している。

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1月
07

 

この言葉分かりますか。

 

建設業界では常識ですが、もっとも最近の若い方は知らないかも。

 

【作業準備】これが上手くできれば仕事は七分方終わったと同じと言う意味です。

 

小生が現場担当していた若い頃は段取り不十分で所長にバカだチョンだと良く叱られました。

 

起こるであろう不測の事態もある程度予測して段取りを出来るようになれば一人前。

 

最近は携帯電話が有るために詳細な段取りをしない現場担当者が多くなったと、以前勤めていた会社の後輩が嘆いていました。

 

確かに携帯電話は雑な段取りになる。

 

『東京駅八重洲口で18:00待ち合わせ』こんな会話は段取りが悪い典型。

 

改札口名、改札の外か内かなど細部も提示すべきだろう。

 

ミャンマー人も段取りは苦手の様でぶっけ本番(の様に見える)が多く、予定通りに事が運ぶことは稀である。

 

しかし少々予定が変わっても許容してしまう国民性は評価して良いやら、悪いやら。

 

段取りが良ければ時間も金も無駄にならないと思うのですがね。

 

 

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1月
06

 

ミャンマー人と仕事をしようとすると、

 

当方の提案に猜疑心を持ち、あれこれクレームをつける。

 

ならば結構とこちらから拒否すると臆面もなく寄ってくる。

 

ミャンマー人を騙しこちらが儲けようなど微塵も思っていないのが通じないかと思っていたら、それ以前の問題だった。

 

提案の内容云々より、おれは何でも知っているから色々言うのだとの虚勢を張っている、

 

つまり他人の意見を真摯に受け止められない。

 

先般も田舎で7人の人たちと事業を展開しようと、各個人と契約しようとしたら3人が理由にもならない事を言い始めたので、ならばあなた方は参加しないで結構ですと切り捨てた。

 

しかし、翌日に1人翌々日2人がやはり参加したいとの連絡が来た。

 

先に承諾した4人の取り持ちもあり、村内に亀裂ができてもと思い承諾したが、

 

事業計画の数字も理解できないで見栄や虚勢で云々では当方としては,

 

嫌なら止めてくださいとアッサリ言うしかない。

 

簡単に断られると不安になるのが人、

 

いい話だから4人は承諾したのだろう、

 

このままでは俺だけ貧乏くじを引いてしまう、やはり参加しようてな具合。

 

単純と言えば単純なのですが扱いにくい人たちです。

 

 

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刈入れまじかのイネ(12月中旬撮影)

刈入れまじかのイネ(12月中旬撮影)

1月
05

 

独立記念日の最大行事は政府主催の諸々の行事ではなく、

 

ほとんどの国民が参加する全国規模の運動会。

 

と言っても日本のような国民体育大会ではない。

 

各町内会、集落、有志連合等々主催者は違いますが、

 

道路や空き地、田んぼを使い即席の運動場にする。

 

競技種目は徒競争等の競走種目、サッカー、ピンロンなのだ。

 

勝者には商品も出る。

 

鼓膜が破れるほどの音楽と絶叫するアナウンスで集まった人たちは否応なく興奮状態になる。

 

娯楽の少ないミャンマーではこの運動会も娯楽の一つで盛り上がる。

 

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12月
17

 

アウン・サン・スー・チー党首は13日、最大都市ヤンゴン郊外にある地元選挙区のコームー地区で、NLDメンバーや住民とごみ拾いをした。
現地メディアによると、スー・チー氏は11月下旬、総選挙で当選したNLDの候補者を集めた会合で当選者に対し、国民への奉仕を説き、各選挙区の清掃をするよう指示。「議員は国民が行っているのと同じことができなければならない。国民に何かしてほしいことがあれば、あなた方が率先しないといけない」と訴えていた。
ミャンマーでは経済発展に伴ってごみの量が増加する一方、処理が追い付かず、ごみ問題が深刻化している。路上にごみを投げ捨てる人も多い。スー・チー氏は自らが先頭に立って模範を示した形だ。  引用終わり

 

このイベントで女史は写真を撮る暇があるのであればゴミ拾いをしてくださいと住民に訴えている。

 

FBには『今日はアウンサンスーチー女史が来てゴミ拾いをするので、新しいシャツと新しい靴を履いて出かけたがカメラマンが来ていないので帰ってきた』ジョークにもならない投稿もある。

 

ゴミ拾いはミャンマー人には抵抗があるのではなかろうか、特に国会議員になるような人はプライドが許さないのではなかろうか。

 

掃除や片づけは下層階級の人の仕事だとの思い込みが強いのがミャンマー人。

 

ゴミ拾いも大切なことですが、ゴミを捨てない教育を幼児のころからしっかりと躾けなければゴミ拾いをしてもきりがない。

 

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Microsoft Word - 文書 1

12月
16

 

ラインタヤのナワディーガーデンで営業していたショッピングセンタービクトリアが閉店した。

 

閉店のきっかけは最低賃金が決まったので、それを受け労働者が賃上げを要求してストライキをしたこと。

 

労働者の言い分は諸手当はそのままにして、基本賃金を上げてほしい。

 

一方経営側は福利厚生(寮など)を充実しているのでそれを賃金に換算すれば、とても賃上げはできないとの返答。

 

話し合いは物別れとなりストに突入した。

 

経営者側は今まで赤字だったが我慢して経営を続けて来たが、賃上げすれば赤字の額が大きくなり事業を続けることは困難とみて閉店を決意した。

 

ビクトリアは店員の質も悪く経営者の姿勢も問われるのだが、従業員の方は如何だったのだろうか。

 

働きは他店の店員以下なのに待遇だけはより多く要求していたのではなかろうか。

 

いずれにしても労使双方が大きな痛手を被ったのは確かなのだ。

 

利益が無ければ事業の継続は出来ないのは当然の事なので、

 

労働者側もいかにしたら利益が出るかを経営者側と真剣に議論して会社の立て直しに協力してから賃上げの要求をしてもよかったのではなかろうか。

 

結局無理な要求をして職を失ってしまった感じだ

 

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12月
10

 

5日開業した『ミャンマープラザ』に新しいもの見たさに行ってきた。

 

この場所は旧第一工業省の跡地8エーカー分をベトナムのデペロッパーアンアイン・ザーライ(HAGL)が550億円をかけ開発している、ミャンマープラザは開発の一部施設。

 

この建物周囲だけを見ると、ヤンゴンに居る感覚を失うほど整然とした街の風景だ。

 

過去の大規模開発を見ると街自体を変える様な周辺整備をおろそかにして、建物だけが浮き上がっている感じだが、

 

ミャンマープラザは周辺の環境にも良く溶け込んでいるが新しさを醸し出している。

 

店内はまだテナントが完全に入っておれず3・4階は工事中。

 

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ミャンマープラザ

ミャンマープラザ

 

ミャンマープラザ

ミャンマープラザ

 

ミャンマープラザの内部 お洒落なお店が沢山入っています

ミャンマープラザの内部
お洒落なお店が沢山入っています

12月
07

 

NLDを応援した会社社長との会話。

 

この社長は賄賂で利権を取り商売を伸ばしていた人物で賄賂のテクニックに長けていた。

 

 

Q:USDPはなぜ選挙に負けたのか

 

USDPが負けたのは多額のアンダーテーブルを要求するからだ、しかしNLD政権になればそのようなことは無くなる、なぜならアウンサンスーチー党首が法に依る支配を徹底するからだ。

 

Q:全国民が法律を守れるのか

 

今まではトップ層と下層が法律を守らなかったが、中間層は守っていた。トップ層が守れば国も変わる

 

Q:今まで賄賂を取っていた役人が急に賄賂を止められるか

 

政治家や役人が悪事を働けばアウンサンスーチー党首に直接訴えるので、政治家や役人は罰せられるので賄賂は少なくなる。

 

Q:NLD政権になって経済は良くなるのか

 

法による支配の国になるのだから良くなるのは当然だ。

 

Q:治安は維持されるのか

 

 それは軍と警察がやるから大丈夫

 

 

この社長の言いたいことは、アンダーテーブルが無くなれば儲けが大きくなるとの認識。

 

自分が今までしてきた行為つまり賄賂、脱税等の悪事は全てUSDPが悪いとの責任転嫁。

 

政権が変われば、自分の悪事は追及されず、善良な経営者として今後も事業を続けられる。

 

この様な甘い独善的な経営者が居る事にミャンマーを応援している1人として落胆してしまう。

 

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