Archive

Posts Tagged ‘社会’

2月
14

 

 

この調査を行ったのはチャリティーズ・エイド・ファンデーション(CAF)は、英国で登録を受けている世界大手の慈善団体で、世界6大陸に9拠点を構えている。

 

 

ミャンマーは昨年に続き1位だが、昨年はアメリカと同率首位でしたが今年は単独1位。

 

 

この調査結果はミャンマーに居て実体験としても納得できる。

 

寄付指数下位の日本人小生から見ると過剰とも思える寄付をするミャンマー人です。

 

日本人を擁護するわけではないが、日本の場合行政がしっかりしていて生活困窮者を救済しているので国民個別の寄付は特別の場合を除き機会が少ないと思う。

 

 

ミャンマーの場合宗教的理由での寄付も多い。

 

来生の安寧と五戒を犯した時の懺悔のため僧侶にお布施をする。

 

これ等は宗教心が強いミャンマー人ならではの行動だと思う。

 

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

1位 ミャンマー
2位 米国
3位 ニュージーランド
4位 カナダ
5位 豪州
6位 英国
7位 オランダ
8位 スリランカ
9位 アイルランド
10位 マレーシア

11位 ケニア
12位 バーレーン
12位 マルタ
14位 アラブ首長国連邦
15位 ノルウェー
16位 グアテマラ
17位 ブータン
18位 キルギス
19位 タイ
20位 ドイツ

64位 韓国

102位 日本

144位 中国

2月
12

 

 

昨年11月の総選挙で国民は軍主導する賄賂政治を否定して野党NLDが勝利した。

 

先日UPしたNLDの5つの基本政策の中にも賄賂の撲滅が掲げられている。

 

 

ミャンマー国民が本当に賄賂は悪いと思っているのだろうか。

 

小生から見ると他人の賄賂は悪いが自分の賄賂は悪いと思っていない。

 

 

事例

 

自分が要求しないのに金を置いて行ったのでこれは賄賂ではないと高級官僚が言ったそうだ。

 

 

政府の窓口はお小遣いと称するチップ(賄賂)を払わない限り朝申し込んでも午後3時ころしか窓口に呼ばれない、

 

この書類が間違えていると言われ、今日は時間なので仕事は終わりと訂正した書類は受け付けてもらえない、

 

よって翌日また足を運ばなければならない。

 

ところが申込時、係りに1~3千ks払えば1時間もかからないで終了する。

 

 

百合ちゃんの通っている私立学校でも同じようなことが当然のように行われている。

 

先生への付け届けにより成績順位が変わる。

 

全く付け届けをしないと学校からの連絡も紙が1枚抜けて来る意地悪をされる。

 

先生は公立学校からの転職で公立学校時代と全く同じことをしている。

 

 

上記三つの事例を見ても国民の末端から上層部まで賄賂を行っているので、この国から賄賂をなくすのは至難の業だろう。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

2月
08

 

技能実習製制度を利用して介護士不足を補おうとしている日本の業界。

 

毎回述べているのだが技能実習製制度の主旨は日本の人手不足解消ではない。

 

 

新聞に下記の記事を見つけた。

 

『ミャンマーを選んだ理由は「国民は総じて優しく、お年寄りの世話をするのは当たり前との考えも持っており、介護職に適していると判断した」と説明。「日本側は介護人材不足を補うことができ、ミャンマー側も世界トップレベルの日本の介護技術を習得できる」と話す。』

 

 

祖父母、両親の世話と他人の世話は基本的に違う。

 

ミャンマー人は掃除や下の世話などは最下層の人たち(ミャンマーには目に見えない階級意識がある)の仕事と思っている。

 

ミャンマー人が世界トップレベルの介護技術を習得し帰国してもその技術を発揮する場所はごく限られていてその能力を発揮する場所はほとんど無い。

 

「世界トップレベルの日本の介護技術を習得できる」この言葉、小生には詭弁にしか聞こえない。

 

 

ミャンマー人から介護職に適した人材を確実に選び出すのは至難の業ではなかろう。

 

募集時種々の条件や仕事内容を説明しても、その時点では何も分かっていないし分かろうとしない、日本に行くことが最優先で条件はすべて受け入れる。

 

小生から見ると堪え性が無いミャンマー人は介護労働が嫌になり逃亡の可能性が高いと思うのだが。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

2月
07

 

数年前に比べ綺麗な車が増えたヤンゴン、

 

当然洗車屋なる商売も繁盛している。

 

ミャンマーの洗車は日本で言う手洗い。

 

本当の手洗いもある、これ雑巾等を使わずペットボトルの水を少しずつかけ手で洗う。

 

道端でよく見かける。

 

道端で営業している人は付近から水を買うのであまり水を使わず洗車する。

 

最近の洗車場は高圧洗浄水を使うのが主流。

 

マヤンゴンTspにあるレストランに併設された洗車場では3台が同時に洗車できるスペースが有るが午後2時ころで2~3台が順番待ちの状況。

 

ここの洗車代金は1台2500ksですが、ヤンゴンの洗車代金は1500ks~3000ksが相場。

 

ヤンゴンにはまだ機械式洗車場は見当たらないが、近いうちに誰かが始めるだろう。

 

しかし、人件費が安いヤンゴンでは機械式洗車機で採算が合うかは疑問。

 

ただし洗車に何かの付加価値をつければ採算が合うかもしれない。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

DSC05406

1月
25

笑顔でカメラに向かう子供たち。

 

純真で目がきれいだ。

 

ミャンマーは他の東南アジアと違い、子供の物乞いが居ない。

 

この子供たちが大人になるころはミャンマーも素晴らしい国になっているだろう。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

DSC02200-2

 

DSC04904

 

DSC06577

 

DSC04155

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

SANYO DIGITAL CAMERA

SANYO DIGITAL CAMERA

 

DSC02037

 

DSC01544

 

DSC01543

 

B (97)

 

B (3)

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

1月
22

 

日々の生活もままならないのに、お客が来ると高価なお菓子やお茶を出し、帰るときにはお土産を持たす。

 

その結果月末には生活費が足りなくなり借金をする。

 

客はそれ程までに接待しなくともよい学生時代の友人。

 

友人が成功していると嫉妬心がメラメラと燃え上がり、対抗心を出し見栄を張る。

 

私の周りにも日常生活で見栄を張っているミャンマー人も結構多い。

 

身分相応の生活ができないものかといつも不思議に思う。

 

 

女の嫉妬は壮絶。

 

相手夫婦生活の破壊を企てる事さえある。

 

ミャンマーの女性は貞操観念が強くお淑やかだと思い込んでいる諸氏はご注意を。

 

私の周りには離婚や浮気、W不倫、妻子ある男と駆け落ち等の話は日常的に聞き、珍しい事ではない

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

1月
20

 

4月から新政権が発足するミャンマー。

 

現政権の閣僚や高級官僚の駆け込み集金が目につく。

 

現在36人の大臣の内再任される大臣は何名だろうか、多分2~3名だろう。

 

NLD政権になればただの人になり、権力も権限も無くなる。

 

現在持っている権限をフル活用して私腹を肥やしている大臣も少なくない。

 

 

ある水産会社の社長は大臣に取り入り400エーカーの政府の土地をビックリするほど安い金額で手に入れた。

商売の許可、土地の農地転用・開発、建築許可等々あらゆる利権のバーゲンセール。

 

今後新政権がこの不正取得した許認可、不動産取得を取り締まることができるのだろうか。

 

これを放置する様ではNLD新政権も国民の期待に応えることはできない。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

,

1月
16

 

FMI団地で強盗事件発生。

 

団地内のリッチランドエリア内の家に強盗が入り、留守番の2人を縛り上げ現金2500万ksと8000USドルを奪った。

 

強盗は一晩中家にいて朝方悠々と帰って行ったそうだ。

 

強盗にあった家の主人は医者で、以前薬を届けに来ていた元運転手で1日後には逮捕された。

 

この強盗かなり間抜けで、メイドも元運転手ということでドアーを開けたようだが、この時点で面はわれてしまっている。

 

 

団地内では3年ほど前にも盗難事件があったがこの時はメイドが手引きした。

 

民主化後はこの様な凶悪犯罪も増えてきているので十分な注意が必要になった昨今のヤンゴンです。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

1月
09

 

人手不足を外国人労働力の活用が一段と広がってきた。人材難が深刻な小売りや農業では、日本で働きながら技能を学んでもらう外国人技能実習制度を積極活用。従来の中国人中心からベトナムやミャンマーなど実習生の国籍が多様化している。

 

こんな見出しのニュースは結構多い。

 

 

技能実習制度は日本の人手不足解消の為に制度ではないのに、人手不足解消には『実習生を』と管理組合と称する斡旋業者らが営業する。

 

本来の主旨からすれば国内で働いていた同一業種で日本へ行き技能を高め、帰国後に同一業種で働き国の発展に寄与するとなっている。

 

これを守れている送り出し機関、これを確実に精査している受け入れ機関は有るのだろうか。

 

多分偽造書類で済ましているのだろう。

 

ミャンマーだけで見るとミャンマーには該当する職種に従事する人が極端に少ないのにその職種に何百人もの実習生を送り出している。

 

帰国後日本で得た技術を発揮する職場もないのだ。

 

牡蠣の殻むきや惣菜の箱詰めに日本で学ばなければならない技術が有るのかも疑問で、これらは単に人手不足解消が目的の職種ではなかろうか。

 

 

人手不足を外国人に頼るのであれば、受け入れの法整備をしっかり作り外国人労働者を受け入れるべきであろう。

 

今の実習生制度はあえて書かないがさまざまの問題を包含しており、アメリカからは体の良い人身売買だと指摘されている。

 

また、送り出し、受け入れ機関、受け入れ企業が悪質業者の場合、実習生は悲惨な目に合い反日思想を植え付けてしまう. 

 

無論真面目に事業を行っている業者も少なくない事も承知している。

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!