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Posts Tagged ‘社会’

3月
27

1945年3月27日は抗日戦決起の日、これを国軍記念日としている。

 

日本軍から見ると裏切られた日である。

 

 

ミャンマー国軍の歴史は

 

19411216日、日本軍南機関の支援を受けてバンコクでビルマ独立義勇軍を創設

 

423月ラングーン(ヤンゴン)陥落

 

427月イギリス軍をビルマから駆逐に成功、ビルマ独立義勇軍をビルマ防衛軍に改組

 

4381日ビルマ国が誕生、ビルマ防衛軍はビルマ国民軍に改組、アウンサンが国防相に

 

45327日連合軍に呼応して抗日戦が開始される

 

455ビルマ国民軍がビルマ愛国軍( PBF)と改称した上で、連合国軍の指揮下に入る

 

4814日イギリスから独立ビルマ国軍(Tatmadaw )となる。

 

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2017年ミャンマー国軍記念日パレード

3月
17

MCDC(マンダレー市開発委員会)は2017年度建築法違反で30億ksを徴取したと建築部門の上級技術者が語った。

 

違反の大半は許可以上の階数を建増したもの。

 

また、許可を得る前に工事に着工したケースも有る、このケースは雨期前に多く、

 

「人々は雨季の前に建物を完成させたいので、必要な許可なしに建設を開始する」と彼は語った。

 

違法建増しは15,000ks/f²の罰金を支払う。

 

違法建増しが罰金で済まされるとは???

 

建築基準法を守っている施主は違法建増しの物件と賃貸や売却の時に不利益を被る。

 

これではバレ元で違法建築をした方が儲かり、正直者が馬鹿を見る。

 

NLD政権政権の『法に依る支配』はどこへ行ってしまったのだろうか.

 

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3月
08

JICA(国際協力機構)ミャンマー事務所長の唐澤雅幸氏は、日本政府はダウェー経済特区の実現に向けて支援するとの見解を表明した。7Day Daily紙が35日に伝えた。

 

ダウェー経済特区ゾーンAの開発会社イタリア・タイ開発(ITD)のプレムチャーカルナスタ(Premchai Karnasuta)社長は、タイのカンチャナブリ県のThung Yai Naresuan野生動物保護区で密猟して24日に逮捕されたていた。

 

現在は15万バーツの保釈金を払い釈放されている。

 

ITD1度ミャンマー政府から開発権をはく奪されたが、どういう訳か復活した経緯もある。

 

ITDは資金力が無く、また世界から集める信用もないのだが・・・

 

そこで今回の社長逮捕。

 

法令を厳守できない様な社長率いる会社に巨大プロジェクトを任すわけにいかないと思う。

 

また、現地でもITDに対しての不信感も増幅するのではなかろうか。

 

NLD政権はどの様な審判を下すのだろうか見守りたい。

 

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3月
04

ミャンマーで酒類を販売するには許可が必要ですが、許可を得ても学校等教育施設から100ヤード以上離れていないと違反になる。

 

居酒屋等飲食店は付近住民の同意も必要となり、純粋に考えれば違反者は出るはずがないのだが、
そこはミャンマー奥の手を使って開業してしまう。

 

大統領府のア・アウン・ソー・モエ大臣は、法律では、病院、学校、修道院、礼拝場の近くでは、消費者向けショップは許可されていないと述べている。

 

ヤンゴン選出議員は、ヤンゴン市内でKTVバー、ビールパブ、エグゼクティブショップが増えていると指摘した。

 

彼らは議会にどのように許可を得ることができたのか、そして政府がそれについて何をするのかを質問した。

 

ヤンゴン管区のU Aung Soe Moe大臣は「私たちは違反するお店を3月中に閉鎖させる」と語った。

 

最近日本人経営の飲食店も多くなってきたが、外国人の我々は少なくとも法律は守りミャンマー国民に迷惑を掛ける事は避けたい。

 

密輸入酒類の販売などは気を付けた方が良い。

 

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3月
01

ミャンマーの世界自然保護基金(World Wide Fund for Nature)よると、Belt and Road Initiativeは、ミャンマーの自然資本と、人口の半分の24百万人の生計と暮らしを危険にさらしていると報告している。

 

一帯一路で提案された道路プロジェクトは、Ayeyarwady川流域や周辺の山岳地帯で、

 

2,400万人の人々は、森林、川、土地、生物多様性などの自然資本に、飲料水や自然災害の緩和などのさまざまな恩恵を受けています。

 

「道路が生態系を破壊したり、野生生物を危険にさらしたり、森林破壊、地すべり、汚染を引き起こすような方法で建設されていること危惧する」、WWFミャンマーのグリーン・エコノミック・プログラムと政策担当者は述べている。

 

一帯一路計画では中国の昆明とミャンマーのチャウピュウを結ぶ道路・鉄道計画が有る。

 

この区間には石油・ガスパイプラインが敷設されており、その杜撰工事により山は荒れ、土砂がエヤワディ河に流れ込み近年の洪水を引き起こしている。

 

一帯一路はこの様な事態を再度引き起こす可能性は大きいと思われる。

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中国のパイプライン工事で荒らされたアラカン山系

2月
27

相見積もり

 

相見積もりを取っていることが分かると即刻見積もりを拒否するミャンマー企業は多い。

 

先日も内装改修工事の見積もりを依頼した業者から断りが入った。

 

聞けば電気業者が他の業者から同様の見積もりを依頼されたとの事で、電気業者も怒り心頭で見積もり提出を拒否。

 

ミャンマーでは一般的に、見積もり=仕事を依頼する

 

これを分かっていない日本人が多く何でも相見積もり、

 

日本の公的機関も相見積もりが必要だが、この場合い見積もりを取るのに相当の時間と経費が必要な事を分るだろうか。

 

ミャンマーでは、相見積もりを取る人=信頼関係が無い人

 

 

大量購入は安くなるとの錯覚

 

1個の値段を聞いて「千個買うので安くしてください」が通用しない場合が多々あるミャンマー

 

大量購入を希望していることは必要だからで、値段を下げてまで売らなくとも買うであろうとの思惑。

 

値下げしてくれないのであれば他の店にと思っても、既に情報は回っているので前の店より高い。

 

日本の常識を振り回すとその場は上手くいったと思っていても、どこかでそのしっぺ返しを喰らい結果的には膨大な損害を被る。

 

ミャンマーでは信頼関係が日本より重要で上辺だけの付き合いでは信頼されない。

 

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2月
10

ミャンマーではカラオケ(KTV)はあまり良いイメージではないが、

 

最近はファミリー向けのカラオケ屋もできて結構繁盛している。

 

ヤンゴンでは2000年から326軒にライセンスが与えられている。

 

ヤンゴン政府は、20174月から12月にかけて、新しいカラオケ事業にライセンスを発行し、既存店舗のライセンスを更新することにより、41.1百万ドル(45億円)の収入を得ました。

 

新規の1年ライセンス料は3000ks、更新料金は2000ksです。

 

Daw Naw Pan Thinzar Myoは、「、2017年から18年末までに5454万ドルを得ることを期待していると述べた。

 

ライセンスを持たずに営業している店があり政府はもっとライセンス手続等を徹底すれば、収入を増やすことができる、とも語っている。

 

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2月
08

ヤンゴン5日目(25日)は予定になかった、高級ホテル「ガバナーズレジデンス」で夕食。

 

連日僧院や田舎の学校を訪れ疲れが出てきたカンナプロジェクトの皆様に少しリラックして頂こうとの趣向と

 

僧院や学校で昼食をご馳走になり予算も余り気味だったので、少し贅沢をしようと出かけたが、

 

雰囲気が良くビールやワインが進み11万円以上になり予算超過になってしまった。

 

でも、皆さんヤンゴンにこの様な雰囲気の場所が有るのだと、驚いていました。

 

そして、訪問先との落差の大きさに考え込んでしまいました。

 

そして翌日は、最も落差の大きいライタヤの貧民街に連れて行き、ミャンマーの本当の姿を見ていただきました。

 

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2月
06

尼さんが運営するバゴーの僧院をカンナプロジェクトで昨日訪れた。

 

孤児250人の面倒を見て、小学校もあり、先生は10人で公立学校より対生徒に対しては多い。

 

昼食時には近所の子供にも昼食を与えている。

 

貧しくて子供を養育できない親にも有り難い僧院。

 

途上国には物乞いをする子供が多いがミャンマーで物乞いする子供はほとんど見ない。

 

全国にある僧院は多かれ少なかれ孤児の面倒を見ている。

 

つまり、僧院は社会保障制度の一部を担っている事になるが、

 

この運営費は全て寄付で賄っている。

 

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食事の前のお祈り

 

今日は昼食の寄付者が有り肉とフルーツが付いている。