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Posts Tagged ‘社会’

2月
08

 

記事

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150207-OYT1T50001.html

 

 

報道によるとネパール人ブローカーが介在したとなっているが、ネパール人だけでこれだけの事が出来るのだろうか、

 

多分、日本人の悪徳弁護士や行政書士が後ろでコントロールしていて、このネパール人はフロントマンだろ。

 

実習生の逃亡は後を絶たない様だが、このように扇動している組織を見逃してはならない。

 

また逃亡の誘いを容易に承諾さてしまう雇用側にも賃金や労働時間、労働環境の問題は無いのだろうか。

 

雇用主から管理費と称して金を取っている管理組合は半年の間何をしていたのだろうか、

 

結果を見れば金だけ取り何もしていなかったことに成る。

 

法律もおかしい、実習生で入国した者がなぜ難民なのだ。

 

実習生で入国した者は受付を拒否すればこの様な問題は発生しないはずだが。

 

 

いずれにしてもこの実習生制度で送り出し国も受け入れ国もごく一部の団体や会社が法を破り、あるいは法外な金を取り実習生を食い物にしている。

 

ミャンマーでも建設労働者の派遣を狙いミャンマー関係某協会が要らぬおせっかいをして、またぞろ利権を得ようとしていると聞く。

 

実習生ビジネスは1000人規模の人材を扱えば5年でビルが建つと言われるほど暴利を得ているのが実態だ。

 

人材を扱うビジネスは1歩間違えば人身売買となるので関係企業諸氏は肝に銘じてほしい。

 

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2月
05

 

情報の価値は経過が長いほど価値が有ると小生は思っている。

 

今の情報は皆それぞれ知っているのでそれ程価値は無い、しかし時間がたつにつれその情報は価値を生む。

 

ミャンマーで10年前の諸物価の値段を分かる人は極わずかだと思う。

物価が上がって生活が苦しいと言うが、何がどのくらい上がり給料はどのくらい上がったと数字を示して説明できる人はミャンマーには殆どいないのではなかろうか。

 

生活が向上しない、苦しいの中には必要と思われない携帯電話に金を使ったりの無駄遣いが多いのではと思う。

 

つまり、情報をないがしろにしているので自分の生活自体も分析できないで不満ばかりが募る。

 

情報は小さな積み上げから全体像を掴み得る1つの手段である。

 

小さな情報をバカにすると、『1円を無駄にする者は1円に無く』の格言通りになる。

 

個人も国家も同様な事が言える。

 

特に大使館は海外情報の収集拠点であり、情報不足により国益を損なう事も有り得るので大使館員にはくれぐれも情報不足による外交失点にならない様頑張ってほしい。

 

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1月
23

 

民主化、経済改革の恩恵を受けていない層もたくさんいる事は否定できない、ミャンマーの現実。

 

ヤンゴンの状況を見ると、どんな仕事でも働く意思が有れば職を得られないと言う事は無くなってきている。

 

なのに職が無いと言い毎日喫茶店などでブラブラしている男どもの多い事。

 

小生に言わせれば彼らは単に怠け者だ。

 

たまに稼いだ金も家族の事は考えず酒に消える。

 

そんな家の子供たちは乞食まがいの生活をし、学校にも行けない。

 

ミャンマーの男どもに怠け者が多いことにうんざりする。

 

一方女は家族を養うため一生懸命働くが、その金をくすねて飲んだくれる男。

 

まさにクズ男だ。

 

浮気さえしなければこんな男を許す女の方にも問題はあるが・・・

 

仕事をして家族を養ってゆく責任感を持った男が増えない限り、政府がどの様な貧困対策をしてもその効果は限られてしまう。

 

どんな貧困対策より、国民に対しての社会教育が先ではなかろうか。

 

『働かざる者食うべからず』

 

『怠け者の来生はブタ』

 

『怠け者は地獄に落ちる』     

      

こんな標語も良いかもしれない。

 

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1月
21

 

今日は少しガス抜きをします。

 

 

2010年以降にミャンマーに来た人、企業の中にはミャンマーで一山当てよう、なんて輩が多く目につく。

 

儲けるなとは言わないが、法を犯したり現地人に迷惑を掛けたりしているのは看過できない。

 

 

ミャンマー情報を聞かせてほしいと小生の所にもちょくちょく、人や企業が来る。

 

それも、情報料を払おうなんて輩は皆無に等しい。

 

無料の情報ほど怖いものは無いのになあ~。

 

 

それはさて置き、ミャンマーで事業をするのであれば

 

  • 社会貢献

  • 雇用促進

  • 技術移転

 

以上の内どれかに当てはまらなければ、

 

貴方がミャンマーで仕事をしない方が日緬両国の幸せの為になると言い放ってやる。

 

するとその後連絡も途絶える。当方もそれで手が省ける。

 

 

今注目の技能実習生の派遣についても

 

日本の人手不足、高賃金を回避するため、そしてミャンマー人を出稼ぎ人足として扱うのであれば断乎として反対する。

 

技能実習生の本来の目的は『途上国の若人に日本の技術を伝授し帰国後、培った技術でその国の発展に寄与する』である。

 

 

人手不足の解消の為などは、二次的に派生するもので本来の目的ではないのに、それを全面出し平然としている日本人も少なくない。

 

 

日本人に斡旋している不動産売買等の取引きも違法行為なので看過できない。

 

ヤンゴン市内に不動産を持っているのは中流以上の人が多く、その不動産を高値に吊り上げ金持ちを儲けさせる。借家に住んでいる一般市民は家賃の値上がりで苦しむ。

 

日本人(外国人)が不動産の違法取引をすることにより、一般市民を苦しめている構図になる。

 

不動産投資などは生産性もなくただの投機であり、このような仕事をする人はミャンマーに来てほしくない。

 

 

ミャンマーに居る日本人の皆さん

 

自分の行為、仕事がこの国の発展に少しでも寄与しているのか、一度立ち止まって考えてほしい。

 

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1月
08

 

昨年末から話題になっているャンマー永住権取得について、

 

度々事務所を訪れているが、事務所の引っ越しやらないやらで、

 

先日ようやく申込要領書を買う事が出来た。(1冊2500ks)

 

事務所は37番通りのミドルブロックにある。

 

 

申込用紙は来月ら発売だそうで、受付も当然来月から。

 

その間申込要領書をよく読み分からない事は聞きに来てくださいとの事でした。

 

 

申込要領書の主要部分を要約すると

 

申込金額は500ドル、これは取得できなくても返戻しない

 

取得者は年間1000ドルの支払い

 

足かけ3年ミャンマーに滞在していた人

 

難民、政治活動家はダメ

 

母国、ミャンマーでの犯罪歴のある人はダメ

 

健康で有る事

 

ミャンマー国内法に従って税金を納める能力のある人

 

技術者の場合は関連省庁か関連団体からの推薦状が必要

 

技術者の場合ミャンマー国内で過去にどの様な仕事をしたかの証明

 

投資家は資産の証明と投資計画が必要

 

永住権取得者は民間人の所有する建物やマンションを取得が出来る。

 

(土地ははっきりわからない)

 

 

申込要領書は全75ページで内42ページは申込書

 

永住権申込、最初申込む人は大変だな、なにせい受け付ける方も最初なので、

 

分からない人と、知らない人のやり取りになりそうな予感がする。

 

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イメージ (10)

12月
25

 23日、24日の国営新聞、7Day NEWSの報道によればレパダウン銅山で農民と銅山会社保安要員との衝突で農民の女性1人が死亡、双方で22人のけが人が出た。

 

騒動の原因は銅山会社が農民に保証金を全額払っていないのに、囲い塀設置工事を始めたとの事で、農民100人程が工事を阻止するため重機の前に座り込んだりしたのが発端。

 

農民はパチンコで石やレンガを投げ、保安隊は電子銃などを使った模様。

 

一部のウエブサイトでは中国人が護身用に拳銃を携帯しているとの掲載が有り、政府は調査すると言っている。

 

この問題は1年半ほど前にレパダウン銅山の開発問題調査委員会(委員長アウンサンスーチー女史)が開発の続行を決定した。

 

この時点で問題はないとの報告であったが、このような問題が発生したならばアウンサンスーチー女史は率先して問題解決に取り組むべきではなかろうか。

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エパダウン

 

2

12月
12

 

車の修理&改造、重機の修理、手作りコンクリートブロック等々日本では考えられない方法でミャンマーでは仕事が進められている。

 

車の修理や、重機の修理は野天でバラして作業を進めて、部品が無ければその場で手作り、

 

例えば、摩耗したシャフトには溶接で盛り研磨して元のサイズにする。

 

コンクリートブロック(煉瓦の代用品)は型枠に硬いモルタルを詰め。鉄板でたたいて型抜きして出来上がり。

 

この仕事夫婦で1日700個作るそうで、その収入は1日7000ks。

 

発注者は1個15ks払っているが、親方が5ksピンハネ。

 

しかし、この仕事は毎日あるので夫婦で真面目に働けば1月5万ksは残るそうです。

 

ミャンマーでは毎日ある仕事に価値が有るようです。

 

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重機の足回り修理 すべて分解

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手作りの散水車、トラックは10年前の中国製、タンクは日本の衛生車の流用

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ブロック作り

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12月
08

 

日本の大手企業が手掛けた事務所ビルの内装工事に立ち会う機会を得た。

 

感想から述べれば、エェ~これが日本品質ですか~~の感じでした。

 

この工事は旧建物を改装し事務所棟にリニューアルしたので、外観や建物全体のデザインは変えようがないので、設計には苦労したた思う。

 

小生、建設関係に関わっているため仔細な事が目についてしまう。

 

表面に出る不具合は全体の1割にも満たないので、表面に見える1か所の不具合は全体では10か所の不具合の可能性を示している。

 

建設構造物をミャンマー国内で日本品質を求める難しさを見せつけられた。

 

マンダレーの住宅地開発もこのリニューアル工事を他山の石とし気を引き締めて取り組まなければ改めて思いました。

 

 

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12月
06

 

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/141204/mcb1412040500019-n1.htm

 

先日のニュース記事(上記)で「ミャンマー、技能実習生の労働条件監視」の記事を見て、違和感が有るのでその感想を述べる。

 

  • ミン・ライ会長は日本の実習生制度を正しく理解しているのか

    「実習生はオンザジョブトレーニングにより技能を習得し帰国後母国発展に寄与」が主目的で単なる労働者ではない。

 

  • 過去ミャンマーの海外労働者派遣企業が法外な派遣手数料を取ったので失踪、逃亡者が多かった事実をどう説明するのか

  • 失踪、逃亡者は日本に行く前からの計画的犯行者が大部分で、給与等の待遇は最初から分かっているはずである。

  • MOEAFが日本に労働条件監視のための事務所を立ち上げるそうだがその費用はだれが負担するのか、結局これも実習生から徴収するのではなかろうか。これは日緬の新しい利権構造の構築ではないか。

  • 日本企業も実習生を安価な労働力と見ている企業がもしあるとすれば、実習生制度の主旨をもっと理解すべきだろう。日本の労働力不足補完とするのは二次的な結果であろう。

  • 労働条件監視より、実習生が技術を習得して母国でその技能を生かし活躍できるサポートの方が重要ではないのか。

  • 建設分野では技術を身に着けた人材を送り込むと言っているが、技術が有れば実習生として日本に来る必要はない。単に建設労働者だ。

 

 

思いつくままに感想を書いたが、実習生制度は政府間行い民間企業等が関与しない方が良いのではなかろうか。

 

大手受け入れ管理団体経営者に成ればビルが建つと言われているこの現実はまさしく労働者搾取の何物でもない。

 

今回は日本ミャンマー協会が協力するとの事だが、これは全てボランテアなのだろうか、管理費と称し1円たりとも実習生や受け入れ企業から徴収してはならないと思う。

 

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