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Posts Tagged ‘社会’

10月
06

ミャンマーでは総選挙を1月後に控え。

テレビのニュースでは橋の開通、鉄道の開通、ダムの完成、灌漑用水の完成、病院、学校の建設等のニュースが連日放映される。

ヤンゴン市内では生活道路の舗装工事も方々で見られる。

生活道路整備は受益者負担もあり、1軒5万ks程度の負担が必要だそうです。

選挙対策であれインフラ整備が進むことは良いことだ。

日本でもつい最近まではこのようなものだった。

10月
02

日本ではタバコの値上げで1箱400~500円するタバコが、

ここミャンマーでは1箱40円です。

この値段には税金も含まれているのですから驚きです。

小生の好きな銘柄は『Mandalay』でタール13mg ニコチン1.2mgで日本のタバコより少々強めです。

ミャンマーに住んでいるとタバコ代だけでも1月1万円得することになる。

これ金額は家賃の40%相当額です。

10月
01

過去2000年迫害され続けて来た。この事実がこれらの団体のトップにとっては大きなメリットだ。

同胞が迫害を受けたことを民衆に向けて宣伝することで聞くも者に対して罪悪感を植えつける。

結果として彼らのやっていることを大目に見てしまう。

部落解放同盟の事件やイスラエルのパレスチナに対してのやりたい放題は目に余る。

これらのことは歴史を正確に把握しないことに起因していると思われる。

解放同盟やユダヤ協会のプロパガンダを簡単に信じてしまう民衆にも問題ありだ。

9月
19

日本貿易振興機構(ジェトロ)がまとめたリポート「アジア各国・地域における売れ筋商品・サービスの価格調査」で、中国国内やアジアの各都市のタクシー初乗り運賃が分かった。

リポートをまとめた海外調査部では「単純な比較は難しいが、タクシーの初乗り運賃はその国の人件費に比例している」と分析している。

調査したアジアの22都市のうち広州、クアラルンプール(マレーシア)、バンコク(タイ)、ハノイ(ベトナム)など9都市の初乗り運賃が100円以下だった。

最も安いのがジャカルタ(インドネシア)とニューデリー(インド)の30円。ハノイが43円、ヤンゴン(ミャンマー)が45円、ホーチミン(ベトナム)が48円と続く。

こうした都市の一般労働者や作業員の月額平均賃金は約50ドル(約4220円)~200ドル以下と低く、庶民にとってタクシーは気軽に利用できるものではないようだ。
一方、100円以上は北京、上海、大連、青島、香港、ソウル(韓国)、マニラ(フィリピン)、ビエンチャン(ラオス)、カラチ(パキスタン)など13都市だった。

カラチ、ビエンチャンなどは労働者の賃金水準から見ると初乗り運賃がかなり高い。

ジェトロでは「市場の需給状況や政府の規制などが影響している」(海外調査部)としている。

以上ジェトロの報告より

ヤンゴンはメーター制を採用して1年以上経過したが、メーターで乗せるタクシーは殆どない。

どんなに近い場所でも『初乗り』1000ks(90円)は取る、

ジェトロの調査とはかけ離れすぎているのはなぜなのか?

9月
16

ウ・タント(U Thant, )はビルマ出身で初の第三世界出身の国連事務総長

なお「ウ」は男性に対する敬称であり、彼の正しい名前は「タント」で彼は自から『ウ』使う事は無かった

ビルマ(現・ミャンマー) のパンタナウ出身。パンタナウのNational High School(高校)で学ぶ。

ヤンゴン大学(旧ラングーン大学)で歴史学を専攻。卒業後、パンタナウの高校で教鞭をとる。

弱冠25歳の若さで校長に就任。のちの首相ウー・ヌと親交を持つ。

1947年、ビルマ政府によりPress Directorに任命される。

1948、ウー・ヌが独立後初の大統領に就任すると、ウ・タントをラングーンでの放送大臣(Director of Broadcasting)に任命される。

1949、情報相書記官に着任する。1957から1961年までは、国連総会会期中におけるビルマ政府代表を率いた。

1961年11月3日、国連安全保障理事会の国連事務総長代理に任命された。

1962年11月30日に、正式に国連事務総長に満場一致で任命された。

1971年12月31日に任期を終えた。以後、政治からは引退した。

日本にある国連大学はウ・タンの提唱で日本政府が誘致したことなので、日本とは浅からぬ縁がある。

1974年アメリカ・ニューヨークで癌により死去した。彼はビルマ(当時)の軍事政権に嫌われていたが、遺体はヤンゴンのパゴダに葬られた。

なお、国連本部の向かいにあるベルモント島は、非公式にタント島と呼ばれている。

ウ・タンは歴代の軍事政権には嫌われていて、ウ・タントの偉業を誰も教えることなくミャンマー人でウ・タンを知る人も少なくなっている。

9月
15

13日のVOICE誌によると。

現在私立銀行2社が(アジアグリーン開発銀行・ユナイテッドアメラ銀行)政府の開業の許可を得て現在準備とのこと。

Net Bankingの運用が始まれば、振込み払い込みの時間の制約が無くなり、沢山のお札を運ぶ手間も省ける。

またNetショッピングも可能になるとのこと。

しかしいつ運用を開始するとか、手数料がいくらかの記載が無いのはいかにもミャンマーらしい

8月
26

連日の猛暑、これも犯人はCO₂だと思い込んでる人は少なくないと思う。

地球温暖化CO₂犯人説は科学的根拠が希薄で、IPCCの発表はデーターが捏造されていたことは周知の事実だ。

しかしそれでもCO₂犯人説にこだわるのは、進国の政治的陰謀で発展途上国の発展の阻害とCO₂削減ビジネスの促進だ。CO₂取引など好例だろう。

地球の過去の気候でCO₂によって左右された事実は無く、CO₂が現在の3~10倍になったこともある。

8月
15

WEBの中に以下のようなニュースが流れていた。しかしニュースの内容を見ると肝心な部分が間違っている。『携帯電話が自由に使えない』とさ 携帯電話が使えない市民はただお金が無くて携帯電話が買えないだけで使用者に特別な規制も無い。万一規制に掛かってもレンタルすれば何も審査は無い

以下ニュースの内容                              

ミャンマーはモバイル・ネットワークを拡大Cellular- Newsは、ミャンマー(Myanmar/Burma)のMPT(Myanmar Posts and Telecommunications/ミャンマー郵便通信省)が2010年中にGSMとCDMAモバイル・ネットワークで約40万回線追加するとが発表 したとローカルのElevenが公表したと報告した。

秘密主義の軍事政権ミャンマーには、70万人のCDMAユーザーと約50万人のGSM加入者がいると伝えられている。
また現在では、国内の80年でGSM携帯電話を使用できる。
CDMAネットワークは最近始めたばかりで、ビジネスと官庁を結ぶため、ヤンゴン(Yangon)とマンダレー(Mandalay)の全体を覆うアップグレードを実施しあっと言っている。
ただし、一般市民は厳しく通信が規制されていることから、ミャンマーの携帯電話所有権は制限され、政府/軍事、または政府関連のビジネスマンだけが利用可能になっている。
WCDMAネットワークは2009年に、限定的に始められたと報告している。
現状で、自由に携帯電話が使えないのは、北朝鮮とミャンマーくらいになったとも言える。

1月
16

架橋工事

架橋工事

ミャンマーは南北に大きな河川が有り、東西の交通網は大河により切断されている。
エヤワディ河はミャンマー1番の大河で河口より600km上流でも川幅は2000~3000mはあり、
1つの橋を架けるのも国家的大事業となる。
先日の新聞報道によるとエヤワディパコック架橋計画が始まったことが報道された。
この橋はバガン近くを流れるエヤワディ河に道路鉄道併用橋を架ける事業で
昨年12月17日より工事が始まった。
完成の時期は記載されていなかったが3~4年程度はかかりそうだ。
この橋は幅12.6m、河川部橋長が3430m、前後の取り付け橋を含めれば6300m程度になる予定だそうです。