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Posts Tagged ‘社会’

11月
08

我が家の前の道路にケーブルの埋設工事が始まった。

電力用か通信用かわからないが、70mm程度のケーブルを3本埋設している。

日本の工事から比べるとかり杜撰な施工をしている。

これでいいのかなと思うが、これがミャンマーの仕事なのだろう。

11月
06

この1週間ミャンマーではメールの送受信が困難になっている。

昨日は受信が1度出来たが、送信は出来なかった。

今朝も早くからトライしているがメール自体にアクセスできない。

明日選挙なので明日まではこんな状態が続くのかな。

11月
02

小生の見た目ではミャンマー人は気前が良く、江戸子気質に似ている、

宵越しの金は持たないなん~~て。

臨時収入が入ればその日のうちに使ってしまい後のことはあまり考えないようだ、

もちろん積立貯金なんて物はしない、銀行を信用していない面もあるが。

持っている金は計画的に使うなんて事は誰も教えないのも原因かも。

10月
29

『北朝鮮による拉致被害者の有本恵子さんの両親が、ジャーナリストの田原総一朗氏(76)にテレビ番組で「外務省も生きていないことはわかっている」と発言され、精神的苦痛を受けたとして慰謝料を求めた訴訟で、田原氏は26日、外務省幹部への取材テープの提出を命じた神戸地裁の決定を不服とし、大阪高裁に即時抗告した。』

田原総一郎は取材源の秘匿を伝家の宝刀のごとく出しているが、取材源の秘匿とは倫理に基づいたもので始めて成立するのではないか。

自分の地位を高める為に他人の苦痛などお構い無しに行動する。このような人はジャーナリスト以前に人として失格だ。

田原総一郎は自分は別格な人間だと思い込んでいる節がある。

例えばテレビ討論会などで自分の意見と会わなければ大きな声で恫喝まがいの発言もする。以前国会議員の高市早苗氏にあなたは下品だとの発言までしている。

10月
26

ある僧院が火祭りの灯明飾りに300人を動員して大規模な灯明飾りを披露しようと計画したが、当日トラブルが重なり計画は土壇場で中止。

300人を動員しての祭事には緻密な計画とトラブル回避のマニュアル等が必要だと思うが、この計画、聞いてみるとトラブルは起こるべきしておこっている。

人員輸送用バスの故障、集合場所が直前に変更、集合時間が遅く設定された、組織的に運営されていない等が重なって土壇場で中止。

一般的にミャンマー人は緻密な計画はどうも苦手なようだ。

軍人はよく訓練されているのでこのような失敗は無いようです。

10月
24

ミャンマー政府は21日より新国旗に関する法律を公表した。

これにより新しい国旗を使用することになった。

新国旗は2008年の憲法改正時に定められていた。

10月
09

時事通信社記者 新井佳文氏が2009年6月取材した記事を見た。

http://www.jiji.com/jc/v4?id=myanmar0001

1年以上前の取材だが『軍政の「情報鎖国」姿勢は変わっていないから、ルポの賞味期限はまだ切れていないはずだ』とのこと。

4~5日程度は取材期間があったと思うが、私に言わせれば賞味期間は切れているし、取材の深さが足りない。先入観を持って取材しているのでは?

内容は私が以前ブログに書いている内容で新鮮味が無い、記者として何を見てきたのだろうか、もちろん記事には書ききれない部分も沢山あろうが。

以下の表現にはいささかの誤りは無いのだろうか

小生には悪意に満ちた表現としか思われない。

軍事政権による圧政 秘密のベールに包まれている 情報鎖国、秘密首都ネピドー 首都でも停電が頻発する 欧米企業は新規投資できない、約3年半前大都市ヤンゴンから突然遷都した。首都なのに携帯電話アンテナが設置されていない。公務員同士の密な連絡を嫌っているのだろう。

因みに、ミャンマー自体秘密のベールに包まれている訳ではなく知らないだけだ。首都ネピドーは自由に往来できる(記事にもそう書いてある)。首都ネピドーでは停電は無い。他の地域は乾季に限り計画停電となり1日十数時間の通電。欧米企業は社名や国籍を変えて投資している、遷都は突然ではなく数年前に発表されている。首都ネピドーでは携帯電話は自由に通話できる。

小生、現政権を擁護しているわけではないが、事実に反することは看過できない。

インフラ整備を怠っていると書いてあるが、昨年の新規発電量は100万KW以上である。長大橋の建設、鉄道・道路網の建設、灌漑施設の建設、学校・病院の建設等は活発に行われている。これも天然ガスの輸出が順調になってきた証だろう。

10月
06

ミャンマーでは総選挙を1月後に控え。

テレビのニュースでは橋の開通、鉄道の開通、ダムの完成、灌漑用水の完成、病院、学校の建設等のニュースが連日放映される。

ヤンゴン市内では生活道路の舗装工事も方々で見られる。

生活道路整備は受益者負担もあり、1軒5万ks程度の負担が必要だそうです。

選挙対策であれインフラ整備が進むことは良いことだ。

日本でもつい最近まではこのようなものだった。

10月
02

日本ではタバコの値上げで1箱400~500円するタバコが、

ここミャンマーでは1箱40円です。

この値段には税金も含まれているのですから驚きです。

小生の好きな銘柄は『Mandalay』でタール13mg ニコチン1.2mgで日本のタバコより少々強めです。

ミャンマーに住んでいるとタバコ代だけでも1月1万円得することになる。

これ金額は家賃の40%相当額です。