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Posts Tagged ‘ボランティア’

12月
14

ミャンマーの関わり16年、移住して11年。

 

ミャンマーに来た理由はこの地でゆったりのんびりしようかと思って来た。

 

大東亜戦争では日本軍がミャンマーをイギリス植民地支配から解放の為戦い、そしてそのイギリス軍の逆襲に合い敗走した日本軍将兵が多くのビルマ人助けられて日本に帰還できた。

 

 

戦後時がたち、日本とミャンマーは発展の度合いが違い、ミャンマーは世界の発展から取り残されてしまった。

 

ミャンマーに関わり始めた当時、民間人であろうと親の世代が命を助けられたお返しをしなければと思い、育英会を始めた。

 

今回育英会活動のの一環として「ミャンマーの子供たちに楽器演奏を」のプロジェクトを計画したところ、多くの賛同者を得ることができ感謝しています。

 

私は、援助とか支援の気持ちは持ち合わせない、あくまでも親の世代がお世話になったお返しのつもりで活動している。(文章的には語彙力が乏しいので支援の言葉は時々使う)

 

 

話しは変わるが、インパール作戦で敗走した日本軍将兵のご遺骨が多数ミャンマーに眠っているのも以前から気掛で、ゼロファイターの井本氏に相談してザガイン管区のチンドウイン河沿いのホマリン~シッタン間のご遺骨調査の事前情報収集を行っております。情報をお持ちの方はご連絡ください。

 

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12月
11

『ミャンマーの子供たちに楽器演奏を』プロジェクトをスタートしたが、

肝心なピアニカがミャンマーでは入手できず、日本から持ち込みになる。

FBで寄付を募ったところ多くの人達が賛同してくれています。

ミャンマー人のマウンマウンピェー氏は一番面倒な日本~ヤンゴン間の輸送を無料で受けてくれんました。

1人でも多くの子供に楽器演奏を経験させ音楽の素晴らしさを身をもって感じてもらいたいと思っています。

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12月
06

ファイブスクウェアズ育英会が2年前から始めた日本の中古ピアニカ&リコーダーの寄付。

 

 

寄付しても使えなければ宝の持ち腐れ。

 

ミャンマーの教育指導要綱には音楽も教えることになっているが、特殊な学校を除き教えていないのが現実。

 

音楽を教える先生が居ないのだ!!

 

それなら先生に楽器の演奏方法を教えればと、単純な思考で始めたが、教えてくれる日本人がなかなか見つからなかったが、先月ようやく見つけることができた。

 

会社勤めをしているので土日の休みに教えることにしていたが、会社ぐるみで応援したいとの事で、取り敢えず平日も可能になった。

 

支援する私立学校も決まり3月から15人の先生に教えることになった。

これからいろいろな準備や打合せ等ミャンマー流なので、どこでどんなことが飛び出すか分からないが前向きにこのプロジェクトを進めたい。

 

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学校関係者と打ち合わせ

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7月
02

昨日ラインタヤのアウンパラヒッタ僧院へ来緬中のお客様が150Aのバッテリー寄贈をしまた。

 

アウンパラヒッタ僧院には先月ソーラーパネルとインバータを寄贈しました。

 

このソーラーパネルはエヤワディ管区のシーコエン村別院で使用していますが、

 

僧院長のウ・ツリヤ師から大型バッテリーも必要だと要望されていました。

 

今回来緬の小川、鳥居、中尾の3氏に寄付の依頼をしたところ、3氏は快く受け入れてくれ今回の寄贈となった。

 

シーコエン村別院では31人の孤児が生活していますが、150Aのバッテリーで夜も明るく過ごすことができると思います。

 

小川さん、鳥居さん、中尾さんありがとうございました。

 

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バッテリーの寄贈

 

近所の子供に150人に鉛筆鉛筆削りをプレゼント

6月
27

24日から来緬中のDACグループ石川社長ら3名は、

 

ミンガラドンのザロンテラシン僧院が運営する孤児院(孤児77名)にお米300kgを昨日寄付しました。

 

このお米で2週間分が賄えるそうです。

 

ザロンテラシン孤児院は以前から気になっていた所で前日石川社長にお米を寄付してほしいとお願いしたら、快く引き受けていただき、来緬スケジュールの最後に時間を取って頂いた。

 

僧院では授業の終わった低学年の子供達30数人が迎えてくれました。

 

5歳からの12歳くらいの子供達で、カチン州や北シャン州の紛争地帯の子供達が多いそうです。

 

DACグループは一般財団法人DAC未来サポーポート文化事業団を主宰しており、社会貢献にも熱心なグループで、

 

今後はミャンマーについても何が支援できるか検討させてくださいとの言葉を石川社長から頂き嬉しい限りでした。

 

石川様、中原様、手塚様ありがとうございました。

 

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僧院長と懇談

 

出迎えてくれた子供達

 

見送りをしてくれた子供達

6月
09

6月7日のアウンパラヒッタ僧院でファイブスクウェアズ育英会授与式を行い、

 

今年度の奨学金授与が全て終わりました。

 

今年度は6か所411人の小中高生に1年分の文具通、学支援物資(傘や草履)を授与しました。

 

当育英会は物資を1人1人の子供に私自身が直接手渡ししています。

 

これは中間搾取を無くし、皆様のご厚志を最大限有効に使わせていただくため手間暇かかりますが行っています。

 

寄付金の90%以上が直接子供たちの手に渡るよう運営に心がけています。

 

支援を必要とする子供達は沢山いますが、

 

両親がいない、片親がいない、親が病気等の子供たちに優先的に支給しています。

 

規模は小さくともこれからも末永く行えるような支援体制を構築してゆくつもりです。

 

既に来年度の支援を新たに2か所要請され視察にも行ってきました、

 

確かに支援が必要な子供も沢山いましたが、当育英会も予算が厳しいので期待しないで待っていてほしいと伝えて来ましたが、

 

内心は何とかしてあげなければと思っています。

 

 

 

皆様のご厚志をお待ちしております。

 

ご厚志のお振込みは下記の銀行にお願いいたします。

 

東京都民銀行 城東支店 店番号041 口座番号(普通)4034684

 

ファイブスクウェアズ育英会 理事長 田口八郎

 

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僧院の孤児たち

 

シーコエン村

 

 

 

 

 

 

草履のサイズ合わせ

 

 

 

道が悪く車が行けないのでバイクタクシーで

 

 

 

 

 

 

 

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6月
08

ラインタヤのアウンパラヒッタ僧院を運営するウ・ツリヤ師より以前から要請されていたソーラーパネルを来緬中の斎藤・吉安・清家の3氏のご厚意で昨日寄贈することができました。

 

出力300wのパネルと500wのインバーター、電圧計と電力計も結線取付けを行いバッテリーにつなげばいつでも使える状態にして引き渡しました。

 

ウ・ツリヤ師が運営するもう一つの僧院で使用する。

 

この僧院はエヤワディ管区シーコエン村にあり、31人の孤児たちも生活している。

 

現在あるソーラーパネル壊れて使い物にならず不便をきたしている状態なので、子供たちには喜んで頂けそうです。

 

ソーラーパネルや電気の正しい知識を持った電気屋が少ないため電気器具を壊してしまう事例も少なくないので、使用方法等についてはしっかり説明してきました。

 

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ソーラーパネルの寄贈

 

4月
30

 

 

ファイブスクウェアズ育英会も多くの皆様に支えられ発足以来11年が経過し.

 

この間1,916名の小中高校生に就学支援をしました。

 

また、教室の改修や楽器の寄贈、無料日本語教育などの支援も実施しました。

 

2017年度事業報告の詳細や過去の支援内容は固定ページのファイブスクウェアズ育英会でご覧ください。

 

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3月
01

 

 

今月からカルピスがミャンマーで発売されるそうだ。

 

最近スーパーに行くと乳酸飲料が豊富に出回るようになったが殆ど輸入品でその価格もミャンマー人にとってはかなり高価だ。

 

レストランを経営している頃カルピスを何種類か持ち込み、子供のお客様が来たとき無料でサービスしたことが有る。

 

提供した1杯のカルピスをすべて飲んだ子供は1割にも満たなかった。

 

何故か従業員に聞くと「ミャンマー人の口に合わない」と言われ、その後提供は止めた。

 

なぜ故ミャンマー人の口に合わないかは良くわからないが、

 

当時は乳酸飲料そのものが皆無の状態だったので未知の味だったかも知れない。

 

 

4年ほど前、ヤクルトとポカリスエットはミャンマーで売れるのではないかとブログで書いたことが有りますが、

 

現在両社が販売に力を入れ順調に販売を伸ばしている様だ。

 

カルピスはミャンマー人の口を捉えることができるだろうか、今後の成り行きを注目したい。

 

 

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