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Posts Tagged ‘ボランティア’

6月
09

6月7日のアウンパラヒッタ僧院でファイブスクウェアズ育英会授与式を行い、

 

今年度の奨学金授与が全て終わりました。

 

今年度は6か所411人の小中高生に1年分の文具通、学支援物資(傘や草履)を授与しました。

 

当育英会は物資を1人1人の子供に私自身が直接手渡ししています。

 

これは中間搾取を無くし、皆様のご厚志を最大限有効に使わせていただくため手間暇かかりますが行っています。

 

寄付金の90%以上が直接子供たちの手に渡るよう運営に心がけています。

 

支援を必要とする子供達は沢山いますが、

 

両親がいない、片親がいない、親が病気等の子供たちに優先的に支給しています。

 

規模は小さくともこれからも末永く行えるような支援体制を構築してゆくつもりです。

 

既に来年度の支援を新たに2か所要請され視察にも行ってきました、

 

確かに支援が必要な子供も沢山いましたが、当育英会も予算が厳しいので期待しないで待っていてほしいと伝えて来ましたが、

 

内心は何とかしてあげなければと思っています。

 

 

 

皆様のご厚志をお待ちしております。

 

ご厚志のお振込みは下記の銀行にお願いいたします。

 

東京都民銀行 城東支店 店番号041 口座番号(普通)4034684

 

ファイブスクウェアズ育英会 理事長 田口八郎

 

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僧院の孤児たち

 

シーコエン村

 

 

 

 

 

 

草履のサイズ合わせ

 

 

 

道が悪く車が行けないのでバイクタクシーで

 

 

 

 

 

 

 

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6月
08

ラインタヤのアウンパラヒッタ僧院を運営するウ・ツリヤ師より以前から要請されていたソーラーパネルを来緬中の斎藤・吉安・清家の3氏のご厚意で昨日寄贈することができました。

 

出力300wのパネルと500wのインバーター、電圧計と電力計も結線取付けを行いバッテリーにつなげばいつでも使える状態にして引き渡しました。

 

ウ・ツリヤ師が運営するもう一つの僧院で使用する。

 

この僧院はエヤワディ管区シーコエン村にあり、31人の孤児たちも生活している。

 

現在あるソーラーパネル壊れて使い物にならず不便をきたしている状態なので、子供たちには喜んで頂けそうです。

 

ソーラーパネルや電気の正しい知識を持った電気屋が少ないため電気器具を壊してしまう事例も少なくないので、使用方法等についてはしっかり説明してきました。

 

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ソーラーパネルの寄贈

 

4月
30

 

 

ファイブスクウェアズ育英会も多くの皆様に支えられ発足以来11年が経過し.

 

この間1,916名の小中高校生に就学支援をしました。

 

また、教室の改修や楽器の寄贈、無料日本語教育などの支援も実施しました。

 

2017年度事業報告の詳細や過去の支援内容は固定ページのファイブスクウェアズ育英会でご覧ください。

 

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3月
01

 

 

今月からカルピスがミャンマーで発売されるそうだ。

 

最近スーパーに行くと乳酸飲料が豊富に出回るようになったが殆ど輸入品でその価格もミャンマー人にとってはかなり高価だ。

 

レストランを経営している頃カルピスを何種類か持ち込み、子供のお客様が来たとき無料でサービスしたことが有る。

 

提供した1杯のカルピスをすべて飲んだ子供は1割にも満たなかった。

 

何故か従業員に聞くと「ミャンマー人の口に合わない」と言われ、その後提供は止めた。

 

なぜ故ミャンマー人の口に合わないかは良くわからないが、

 

当時は乳酸飲料そのものが皆無の状態だったので未知の味だったかも知れない。

 

 

4年ほど前、ヤクルトとポカリスエットはミャンマーで売れるのではないかとブログで書いたことが有りますが、

 

現在両社が販売に力を入れ順調に販売を伸ばしている様だ。

 

カルピスはミャンマー人の口を捉えることができるだろうか、今後の成り行きを注目したい。

 

 

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1月
24

 

 

杉さん、ベトナムに176人の「子供」 孤児を支え28年俳優で歌手の杉良太郎さんが語る。

http://style.nikkei.com/article/DGXMZO11862040Z10C17A1000000?channel=DF180320167086

「売名だ、偽善だ、と批判する人はたくさんいる。首相経験のある日本の政治家に『芸能人はお金があっていいですね』と冷ややかに言われたこともあった。でもいいんです。評価もいらない。見返りもいらない。そんなものを求めるようなら社会貢献なんかやらないほうがいい」(杉さん)

 

杉さんは「社会貢献には確かにお金が必要だ。しかし、お金がなければ(活動する)時間を提供すればいい。お金も時間もない人は社会貢献する人に理解を示せばいい。それも立派な貢献だ」と話す。  引用終わり

 

 

杉さんの活動には足元にも及ばないが、小生もミャンマーで十余年育英会を主宰している。

 

杉さんの理念は小生の思いと全く同じで先のレポートは何回も読み返した。

 

杉さんはヤンゴンの日本人墓地に碑を建立している。

 

ファイブスクウェアズ育英会は友人や活動の理解者から寄付を仰ぎ細々と活動している。

 

常連の支援者からは毎年ご寄附を頂くが、静岡県菊川市のウイングホーム㈱の斎藤社長からは社会貢献だと言って会社から毎年20万円の寄附を頂くが、杉さんと同様何の見返りも求めない。

 

一方、5万円寄付しますので会社の広報に載せたいので写真を送ってください等の問い合わせも有りますが、小生の主旨に合わないのでお断りする。

 

社会貢献など黙ってするものだと思い込んでいる小生、

 

しかし、寄附を頂いた方々には活動報告だけはと思い毎年活動報告をこのブログに掲載している。

 

 

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エヤワディ管区の僧院学校

12月
11

 

 

昨日サックイン小中高校の生徒2人と先生1人が我が家にレコーダーの練習の為見えました。

 

先生は日本人2人が協力してくれました。

 

11月帰国時にレコーダーとピアニカを持参しサックイン小中高校に寄贈しましたが、

 

当然ですが演奏方法を誰も知らないので当方で教える方を探し連絡することにしていました。

 

そして昨日2人の日本人が来てくれ半日間指導してくれました。

 

懇切丁寧な教え方で、楽譜の読み方から教え半日間で聖者の行進を演奏出来るようになりました。さすが日本人。

 

サックイン小中高校には1200人の生徒がおり、この内1%の子供が音楽に目覚めてくれればと思っています。

 

有友さん小野さんお忙しい中ありがとうございました。

 

学校で合奏ができるようになりましたら是非一緒に見に行きましょう。

 

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11月
20

 

 

一昨日エヤワディ管区のサックイン小中高校に行き。

 

ファイブスクウェアズ育英会としてピアニカ8個、リコーダー38本の寄贈を行いました。

 

今回の寄贈は沢山の人たちの協力で楽器を集めていただき持参したものです。

 

ご協力いただいた皆様には御礼申し上げます。

 

 

寄贈式には音楽がわかる先生が立ち会いまし、しかし初めて見る楽器で戸惑っていました。

 

教会でキーボードを弾いている高校生を呼んでピアニカを弾かせたが何となくなじまない感じ。

 

楽譜を読める人は居ない様だ。

 

集団で楽器演奏ができるまでには1年はかかるだろう。

 

 

先生に教える日本人を探す約束して学校を離れたが、

 

さてピアニカとリコーダーを教えて頂ける日本人方現れるのか心配です。

 

 

我と思う方是非ご協力ください。

 

ご連絡お待ちしています。

 

 

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6月
18

ファイブスクウェアズ育英会2016年度活動中間報告-001

 

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5月
13

 

 

先日、日本の方から鍵盤ハーモニカやリコーダー100台を寄贈したいが良い寄贈先は有りますかとの問い合わせが有りました。

 

 

日本の小学生が使っていた鍵盤ハーモニカやリコーダーは子供の使用が終わればほとんど使われない、

 

これを集め途上国に寄贈して有効活用していただく。

 

この考え方は非常に素晴らしいと思いますが、

 

ただし、本当に活用されるように教育環境を整えてあげないとただの飾り物になってしまいます。

 

 

 

以前、鍵盤ハーモニカやキーボードの寄贈を希望された方に、アウンパラヒタ僧院を紹介しました。

 

この僧院には楽器演奏を教えることのできる先生が居たので、

 

即、有効に使われました。

 

 

 

ミャンマーの教育指導要綱には音楽も教えるになっているようですが、特例を除きほとんどの学校で音楽は教えていません。

 

まして、楽器を教えるとなると教える先生から育てなければなりません。

 

 

 

ミャンマーで100人の子供が鍵盤ハーモニカやリコーダーで集団演奏をしたら画期的なことだと思います。

 

想像しただけで楽しくなります。

 

 

 

もし、鍵盤ハーモニカやリコーダー100台が寄贈されたら、

 

先生に演奏方法を教える方が誰もいないのが頭痛の種です。

 

(小生楽器は全く駄目です)

 

ヤンゴン在住の日本人の方で鍵盤ハーモニカやリコーダーを演奏できる方で教えることのできる人いませんか。

 

 

 

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